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サムスン、中国市場でもGalaxy Note 7がリコールになったことを謝罪。

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 Samsungは、Galaxy Note 7の世界的リコールについて、中国の消費者に心配をかけたことについて「心からの謝罪」を表明しました。謝罪は、中国のWebサイト上にて行われています。

 Galaxy Note 7は、中国市場では9月1日より正式に販売が開始されました。その後、多数の爆発報告があり、世界中で販売停止・リコール対象措置となっています。しかし中国市場においては、販売停止もリコール措置も取ってきませんでした。

 これは世界で販売されているモデルと、中国市場向けモデルのバッテリーを製造するサプライヤーが異なるので、問題ない個体を販売しているという理由によるものです。世界で爆発していたNote 7は、サムスンSDIのバッテリーを使用していました。

 ところが、Samsungは、中国市場で販売するGalaxy Note 7のうち、1858台をリコール対象とし、無償交換を発表しました。これは当初の説明とは異なり、中国市場販売分にも問題のある個体があったということになります。

 このような対応に、中国消費者は怒りを露わにしていました。そこで、Samsungは中国消費者への謝罪に至ったという経緯です。

 Galaxy Note 7はグローバル市場で販売されており、国内向けはSC-01IとSCV34が認証機関を通過していますが、取扱キャリアからの正式発表はまだされていません。

情報元ZDnet
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