トリニティ、おしゃれで1ヶ月駆動の新機軸ウェアラブル「weara」発表。 すまほん!!

 トリニティ株式会社は10月1日、ファッション志向の新たなウェアラブル製品「weara(ウェアラ)」を正式発表しました。価格は税込み1万7800円。発売予定日は2020年1月。予約受付開始は本日より。予約者には特典として本革レザーバンド ホワイトをプレゼントとのこと。

 トリニティは14年間Apple周辺機器を制作してきたメーカーであり、トリニティの「NuAns」にてグッドデザイン賞BEST100やものづくり賞、iFデザインアワードを受賞したクリエイティブユニットTENTがデザインを手がけます。

(トリニティ株式会社 星川代表取締役)

 医療費の高騰が社会問題となっていますが、事後の治療ではなく「予防医療」の考え方に基づき、健康増進に着目。健康の3大要素「食事・運動・睡眠」のうち、運動と睡眠にフォーカスしたまったく新しいウェアラブルデバイスが「weara」であるといいます。

 コアにバンドを装着するスタイル。(ちょっとNuAns NEOを思い出して良い感じ?)

 コアには3軸加速度センサー、気圧センサー、気温センサー、光学式心拍センサー、温度センサー、LED、タッチセンサーを搭載。耐水性能はIP67。外側におしゃれなバンド、内側の腕に密着する部分にコア、というスタイル。

 様々なバンドと組み合わせることができます。10種類のオプションを用意、アクセサリーのように自由に着せ替え可能。

 レザー、ナイロン、エストラマーといった素材のバンドが用意されるほか、別売のウォッチプレートにより、38mm幅の市販時計バンドを利用することも。

 約1ヶ月駆動する電池を搭載、24時間365日使い続けられるデバイスを目指したとのこと。

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 各種情報表示はスマホにて。対応OSはiOS 9.0以上、Android 5.0以上。

 ハードウェアだけでなく、アプリやクラウドサーバーのサービス構築も日本のチームが開発。睡眠評価研究機構の白川修一郎氏が監修。日々の活動データや睡眠データに基づき、総合的なサジェストを表示。健康のためにすべきことを提案してくれるといいます。

 「寝落ちしたらIFTTTで消灯」も可能とのこと。確かに、寝ちゃったら音声アシスタントで電気を切れませんから、これはちょっと面白い。

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 他にも、活動や睡眠の目標に取り組む「ミッション」、アクティビティを達成すると獲得できる「バッジ」、バッジ獲得数に応じ位が変わる「クラス」といった仕組みを採り入れ、日々のモチベーションを高めるとしています。

 普通の腕時計かスマートウォッチをつけたうえで、健康とファッションのために、本機も着けることができるイメージ。CORE部分は10gと軽く、なかなかおもしろい製品です。