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スマートリング「Ultrahuman Ring PRO」登場、最大15日駆動で479ドル

 Ultrahumanは2026年2月27日、第3世代スマートリング「Ultrahuman Ring PRO」を発表しました。価格は479ドルで、出荷は2026年3月から米国を除き順次始まるそうです。The VergeやTechCrunchなどが伝えています。

 Ring PROは、従来モデル「Ring Air」の4〜6日駆動から大幅に延び、最大15日間のバッテリーをうたいます。省電力の「Chill mode」で最大15日、負荷の高い「Turbo mode」でも約12日という説明です。プロセッサはデュアルコアで、オンデバイス計算や処理速度を強化したとのことです。心拍センサーも刷新し、睡眠中やリカバリー時の信号品質を高めたといいます。

 本体はチタンのユニボディ構造で、カラーはBionic Gold、Space Silver、Aster Black、Raw Titaniumの4色です。サイズは5〜14を用意します。リング本体は最大250日分の健康データを保存できるそうです。

 付属の「Pro Charger」は追加で最大45日分のバッテリーを供給し、Qiワイヤレス充電にも対応します。

 LED表示やハプティクスに加え、内蔵スピーカーと近接ガイダンスによる「ケースを探す」機能も備えるとのことです。充電ケース側に最大1年分のリングデータを保存できるそうです。

 Ultrahumanは同日、AI健康分析プラットフォーム「Jade」も発表。「リアルタイムの『biointelligence』」とうたう仕組みで、データを見返すだけでなく、その場でのアクション提案まで踏み込む狙いがあるのだとか。

 Jadeは「Standard」と「Deep Research」の2モードを備え、呼吸法(breathwork)の起動やAFib検出のトリガーなどに対応するといいます。旧モデルのRing Airを含むUltrahumanユーザーにも提供し、現時点ではサブスクリプション不要とのことです。

製品名 Ultrahuman Ring PRO
価格 479ドル
出荷開始 2026年3月から順次(米国を除く)
バッテリー 最大15日(Chill mode)/ 約12日(Turbo mode)
リング内蔵ストレージ 最大250日分の健康データ
プロセッサ デュアルコア(オンチップMLで処理を高速化、オンデバイス計算を強化)
素材 チタン(ユニボディ)
カラー Bionic Gold / Space Silver / Aster Black / Raw Titanium
サイズ 5〜14
充電ケース Pro Charger(追加最大45日分、Qiワイヤレス充電、LED・ハプティクス、スピーカー+近接ガイダンスで探索、アップデート/診断の支援)
充電ケースのデータ保存 最大1年分のリングデータ(The Vergeの記載)
安全機能 緊急時にリングを切断しやすくする仕組み(ProRelease Technology)
AI機能 Jade(Standard / Deep Research、breathwork起動・AFib検出トリガーなど)
サブスクリプション リングのデータ閲覧:不要 / Jade:現時点で不要(※PowerPlugs等、別サービスはサブスクあり)
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