Galaxy Note20 UltraのSペン、マウスやレーザーポインターのように使用可能に? すまほん!!

 Jimmy is Promo氏は、YouTube上に新たな動画を公開。リークに用いているGalaxy Note20 Ultraの実機にて、Sペンの新機能とされている“Sペンポインター”を実演しています。これはSペンをレーザーポインターのように使用できる機能です。

(画像出典:Jimmy is Promo)

 動画からは、Sペンポインターには大きく2つのモードがあることがわかります。

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 一つは、小さな丸い円が表示されるレーザーポインターモードで、もう一方は、少し大きめの円が表示され、その円以外の部分が少し暗くなるスポットライトモードです。レーザーポインターモードは、円の大きさを変更できるほか、スポットライトモードも円の大きさを変更できます。また、ポインターの動く速度も変更できることがわかります。

右側がレーザーポインターモード、左側がスポットライトモード(画像出典:Jimmy is Promo)

 Sペンポインター機能では、Sペンに搭載されているボタンを使用して、ポインター機能を更に拡張できるようです。機能の説明画面では、Sペンのボタンを押しながらSペンを振ると、Sペンポインター機能が起動できるとされています。

 さらに、Sペンポインターをマウスのように使用でき、Sペンのボタンを押すとクリック、長押ししながら上下に振ることで画面のスクロールもできるようです。

Sペンポインター機能説明の一部(画像出典:Jimmy is Promo)

 また、新しい実機画像もリークされています。Twitterユーザーのsakitech氏は、YouTube上で新たな実機画像を公開しました。リークされた画像からは、Galaxy Note20 Ultraのものと見られる型番 SM-N986U が確認できます。ディスプレイのパンチホール部やベゼルなどが完全に確認できる画像は初めてで、Galaxy Note10+よりもベゼルが細くなっていることも確認できます。

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(画像出典:sakitech氏)

 今回リークされたSペンポインター機能は、Galaxy Note10シリーズのSペンから搭載されたジェスチャー機能を利用した新しい機能だと思われます。Galaxy Note10シリーズのジェスチャー機能は、カメラのズームやプレゼンテーションのスライド送りなど用途が限定されていましたが、この機能の搭載によって、ビジネス面などでより幅広い使い方ができるようになりますね。