噂:iPhone 14シリーズはパンチホールデザイン採用か。Kuo氏レポ すまほん!!

 Appleは、iPhone 14シリーズに現行のノッチ型ではなく、パンチホール型のデザインを採用すると、Appleの未発売製品情報に詳しいTFIのアナリスト、Ming Chi Kuo氏が伝えています。

 同氏によるとパンチホール型のデザインを採用するのは、Proシリーズのみで、無印シリーズはノッチデザインを継続するとのこと。iPhone 13シリーズでは、無印、Proモデル共にノッチが小型化したので、これが事実であれば非常に残念なところ。

 iPhoneのパンチホール型デザインの採用については、Kuo氏は以前から伝えており、今回再度伝えた形になります。

 また、同氏は、miniモデルはiPhone 14シリーズで廃盤となり、入れ替わりに無印の6.7インチモデルが追加されると伝えています。miniシリーズ廃盤については、様々なアナリストやリーカーが伝えているので、やはり事実なのでしょうか。

 新たに加わる6.7インチのモデルは900ドル以下の価格で販売すると予想。iPhone 13 Proはアメリカで999ドルで発売されているため、これよりも安価な価格設定。ディスプレイの大きいモデルが欲しいけど、Proほどのスペックはいらないといった人に刺さるモデルになりそうです。

 さらに、同氏は48MPの広角カメラが14 Proシリーズに搭載されると予想しています。48メガピクセルの生データを取り込み、よりノイズの少ない12MPの出力画像を作成する可能性があるとのこと。これと同様の技術はすでに多くのAndroid端末で採用されています。

 iPhoneの進化の歴史はカメラ機能の進化の歴史と言っても過言ではないくらい、毎年着実に進化してるので、早くも来年のアップデートが気になるところですね。筆者はiPhone 13 Proを明日引取りに行くのでひとまずの今回の進化を色々確認したいと思います。