Lenovo傘下のNECPCは、Project炎神第1弾として「LAVIE GX(GX750 / GX550)」を正式発表しました。価格はオープン価格。参考価格は上位機種GX750が30万2280円(記事中全て税込み)、下位機種GX550が21万9780円。7月5日より順次発売。
PC98こそゲーミングPCとの独特の世界観を披露、その上で最終出荷98年からカウントして「24年ぶりのゲーミングPC再参入」であるといいます。
LAVIE GXは第12世代 インテルCore i7-12700Fプロセッサーを搭載。グラフィックはNVIDIA GeForce RTX 3060またはAMD Radeon RX6400。ゲームができるハイパフォーマンスなタワー型ゲーミングデスクトップPCと位置づけます。
製品ターゲットは、「かつてゲームをやっていた世代」と「これからゲーム実況等で興味を持ったZ世代」。
前者に刺さるよう「Xbox ワイヤレス コントローラー+ USB-C」を添付。
マイクロソフトのゲーム サブスクリプション「Xbox Game Pass Ultimate」を3か月無償利用も可能。オプション、ゲームコンテンツ、サービスを全て提供することで、買ったらすぐに遊べる家庭用ゲーム機のような世界観を目指します。
筐体デザインは和柄五崩しでLEDは白色。机上にも馴染みやすく、妻の許可を得られるようシンプルなものに。
他のPCにLAVIE GXの画面を転送して自宅の好きな場所でゲームプレイも可能。
またゲームに関する質問を24時間365日電話で問い合わせできる「LAVIEゲーミングサポート」を1年間利用可能。
レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」や「モンスターハンターライズ」とのコラボも実施します。