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モトローラ、色見本企業のPANTONEと提携した「Motorola Edge 30 neo」発表

 モトローラは、本体色に注力したミッドレンジスマホ、Motorola Edge 30 neoを発表しました。

 Motorola Edge 30 neoはSoCにSnapdragon 695 5Gを採用。moto g71 5Gや日本専売のmoto g52j 5Gなどで搭載されています。メモリは8GB、ストレージは128GBのみ。

 ディスプレイは6.28インチのFHD+(2400×1080)有機ELで、リフレッシュレートは120Hzに対応。同時発表のMotorola Edge 30 UltraやEdge 30 Fusionとは異なり、フラットディスプレイを採用します。しかしベゼルの厚みもそれほどではなく、非常に整った見た目です。

 カメラは6400万画素と1300万画素の超広角。メインカメラはOISに対応します。実用性のない低画素なカメラを無駄に載せていない点は魅力的です。インカメラは3200万画素。

 バッテリーは4020mAh。この価格としては魅力的な68Wでの充電に対応。10分で「1日持つ」レベルまで充電できると謳います。またオマケ程度にワイヤレス充電にも対応しますが、速度は5W。正直非実用的です。

 スピーカーはステレオで、Dolby Atmosに対応。Wi-Fiはやや古いac止まりで、NFCに対応します。画面内指紋認証と顔認証を備えます。

 本体色は4色で、いずれもPANTONEの色より引用されています。「Veri Peri」は落ち着いた紫色で、「Black Onyx」は目立たないグレー。「Ice Palace」は光沢のあるホワイト、「Aqua Foam」は水色かと思いきや薄い黄緑色で、どれも非常に美しいです。

 特にVeri PeriはPANTONEが指定する「今年のトレンドカラー」。他の色と比べ、より一層推されています。いずれの本体色でも、本体下部にPANTONEロゴと本体色を示すアクセントが記されています。

 また、モトローラとPantoneは、今後複数年にわたるパートナーシップを発表しました。その提携の第一弾がこのMotorola Edge 30 neoであるわけですが、今後も同様のデバイスが登場することに期待が持てます。

参考:本体色の多さが売りだったSoftBankのPANTONE 830SH

 まもなくヨーロッパで販売開始で、イギリスでの価格は369.99ポンド、日本円にして5万8000円ほど。今後、ラテンアメリカの一部地域でも展開される予定であるとのこと。

OS Android 12
SoC Snapdragon 695
メモリ 8GB
容量 128GB
画面 6.28型 FHD+(2400×1080)
有機EL 120Hzリフレッシュレート
カメラ 6400万画素+1300万画素超広角
インカメラ 3200万画素
電池 4020mAh,68W
寸法 152.9 x 71.2 x 7.75 mm,155g
5G n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66/78
LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/25/26/28/32/38/40/41/42/43
3G B1/2/4/5/8
その他 NFC,画面内指紋認証,顔認証
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