未発表のPixel Tablet、早くも勝手に販売される。 すまほん!!

 Googleが来年発表予定の「Pixel Tablet」とみられるタブレットが、米国のFacebook マーケットプレイスに掲載されていたようです。GSMArenaが伝えています。

 写真にはタブレット本体とACアダプタ、そしてGoogleアイコンつきのドックが確認できます。

 ドックには正面側にポゴピンが見受けられる一方、背面にはDCプラグ接続用と思わしき丸い穴が開いていることから、あくまでACアダプタはドックに給電するためのもので、タブレットに直接充電したい場合は既存のケーブルを使用する必要がありそうです。

 また、タブレットそのものの画面も投稿されています。このモデルの場合、ストレージは256GBであるほか、バッテリー残量70%で駆動時間の推測が16時間弱と表示しており、かなり持ちそうな印象です。

 また、設定項目の下部には「Wallpaper & style」の表示も。しっかりDynamic Colorに対応しています。

 そういえば、これまでの大画面向けOS「Android 12L」の紹介画像ではアプリドロワーの表示がありませんでしたが、今回の画像ではしれっと並んでいます。

左下にドロワー

 また、価格は400ドルとしていますが、あくまでマーケットプレイスに出品されたのみにとどまるので、この価格を当てはめるのは早計でしょう。実際に400ドルであったとしても、やけに日本ユーザーのおサイフに優しいGoogleなら、現在のレート換算より多少安く販売してくれそうでもありますが。

 Pixel Tabletの発表日は未定ではあるものの、すでにかなり高い完成度を誇っていそうです。今後の情報に期待したいところ。