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片方2基の同軸配置ダイナミックドライバーを内蔵、LDACにも対応のワイヤレスイヤホンSOUNDPEATS「Engine 4」

 SOUNDPEATSは6月28日、独自開発機構のワイヤレスイヤホン「Engine 4」の発売を開始しました。これは片方2基、両方4基のダイナミックドライバーを内蔵した新製品。同軸上に2基のドライバーを並べた構造です。

 通常のワイヤレスイヤホンは、片方1基ずつしかドライバーが搭載されていません。そして、ワイヤレスイヤホンはそもそも小さい製品のため、あまり大きなサイズのドライバーは内蔵できません。そこで「Engine 4」では同軸に、即ち縦に6mmと10mmのデュアルダイナミック型ドライバーを設けています。6mmは高音域を、10mmは中低音域を担うとしています。

 その上で「Engine 4」は、物理クロスオーバー技術と電子回路クロスオーバー技術を組み合わせたデュアルクロスオーバー技術を採用。音域毎の音導管を割り当て、さらに電子回路演算によりそれぞれの音域を分離するとのこと。

 対応コーデックはAAC、SBC、そしてLDACとあります。サンプリング周波数最大96kHz、量子化ビット数24bitという特徴を持つLDACにより、ハイレゾ相当の音源をワイヤレスで楽しむことが可能になります。

 BluetoothプロファイルはA2DP 、AVRCP 、HFP、SPP 、GATT。最大再生時間はイヤホンのみの場合では約12.5時間、充電ケースを加味すれば約43時間です。マイクは片方1基ずつ、ENC通話ノイズキャンセリンに対応しています。最大2台のマルチポイント接続も可能で、ビジネスシーンでも活用できそうな製品です。

 防水レベルはIPX4準拠。ただしこれはイヤホン本体の機能であることに注意が必要です。

 また、専用アプリを使えば音質をカスタマイズできるという機能もあります。そんな「Engine 4」は、現在Amazonで購入することができます。価格は8480円。

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