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米FCC、Meta Quest 3用らしき充電ドック承認。本体とコントローラーを充電可か

 米国連邦通信委員会(FCC)が、2023年秋に発売予定のMeta Quest 3向けと思われる充電ドックを承認しました。

 Questシリーズは、側面にUSBケーブルを接続して充電する仕組み。ハイエンドデバイスのMeta Quest Proには充電用のドックが付属し、ヘッドセットとコントローラーを充電ドックに置くことでバッテリーを充電します(ヘッドセットはUSB給電も可能)。

 Quest 3の本体下部には、Quest Proの充電ピンに似たパーツが存在することが、レンダリング画像などから判明済。今回、FCCの公表した情報を鑑みると、同デバイスがMeta Quest Proと似た充電方式を採用する可能性はかなり高いと言えます。

  また、Quest 3に付属するTouch Plusコントローラーも、充電ドックでのバッテリー充電に対応する可能性が高そうです。

 以前、FCCが同コントローラーの承認時に公開した書類には、これまでのモデルと同じく乾電池で動作するとあったのですが、今回の充電ドック関連書類によると「(充電ドックは)左右コントローラーのワイヤレス充電機能」をサポートするらしいんですよね。

 いずれにしても、詳しい情報は9月27日に開催されるMeta Connectで判明すると思われます。開催が待ち遠しいところです。

 ちなみに話題のQuest 3ですが、実はX(旧Twitter)など一部SNSでは、開封する様子を撮ったリーク動画がすでに出回っているようです。

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