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サムスン新型「VR/ARデバイス」の続報。初期の出荷台数は3万台に絞られる?

 サムスンが開発中と噂のVR/ARヘッドセットですが、どうやら2024年末にローンチする可能性が高いようです。韓国メディアの中央日報などが報じていました。

 同デバイスのコードネームは「Infinite」。現時点の詳細は不明ですが、「Apple Vision Pro」の対抗馬として開発が進行中。海外メディアVRTuoloの報道(現在は削除済)によると、「中価格帯」の製品になるとのこと。

 結構気合の入ったデバイスな印象ですが、中央日報はサムスンが非常に慎重なアプローチで展開する可能性と伝えました。初期の出荷台数は3万台に絞る見通しらしいです。

 恐らく、マーケットの反応が良ければ増産体制に移行する考えと思われます。

 ちなみにサムスンは、マイクロOLED技術を導入したプロトタイプを開発したとの情報もあります。新型に、同プロトタイプの技術を反映するのかもしれません。

 2023年5月、サムスンはGoogleとクアルコムと提携したことを発表しました。この提携では、XR領域の協業を行うとしており、新型デバイスは、その「成果」の可能性が考えられます。

 サムスンといえば、過去にはスマートフォンVRゴーグルの「Gear VR」やWindows MR系ヘッドセット「Samsung Odyssey」を展開したものの、ここ最近はXR領域から撤退気味でした。

 噂のデバイスが本当に2024年に出るなら、久々の「帰還」になるかもしれないですね。

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