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「Galaxy Book 4」シリーズ正式発表。Intel最新「Core Ultra」シリーズ搭載

 Samsungは、同社のハイエンドラップトップシリーズとして、新たに「Galaxy Book 4 Pro」「Galaxy Book 4 Pro 360」「Galaxy Book 4 Ultra」の3モデルを正式発表しました。

デザイン

 最近のSamsung製品では、デバイスのデザインに大胆な変更が見られない傾向が続いており、これは「Galaxy Book 4」シリーズにおいても同様。本体デザインは、先代のGalaxy Book 3シリーズとほぼ変わりありません。

 本体カラーは、「Galaxy Book 4 Pro/Pro 360」は、ムーンストーングレー・プラチナシルバーの2色展開、「Galaxy Book 4 Ultra」は、ムーンストーングレーのみの展開となっています。

ディスプレイ

 ディスプレイは、3モデルすべて同一のもの。解像度WQXGA+(2880×1800)、リフレッシュレート最大120Hz駆動の有機ELディスプレイであり、「Galaxy Book 4 Pro」のみ14インチまたは16インチから選択可能。それ以外のモデルは16インチのみ販売します。

 「Galaxy Book 4」シリーズにおいての大きな変更点としては、タッチパネルが挙げられます。先代では、画面が360度回転する2-in-1モデルのみS Penが付属し、タッチ操作やS Penによる入力に対応していました。

 今回の「Galaxy Book 4」シリーズでは、すべてのモデルにタッチ操作対応ディスプレイを採用し、よりモバイルノートパソコンとしての利便性が高まっています。もちろん360モデルはS Penも付属。

スペック

 「Galaxy Book 4」シリーズは、CPU にこれまでの「Core i」からブランド名が変更された、Intel Core Ultraを採用。

「Galaxy Book4 Pro/Pro 360」では、これまでのCore i5/i7に相当するCore Ultra 5もしくはCore Ultra 7から選択可能。また、「Galaxy Book 4 Ultra」では、最上位のCore Ultra 9を搭載します。

 実行メモリは、16GBもしくは32GBのLPDDR5Xで、「Galaxy Book 4 Ultra」のみ64GBを選択可能。SSDは、256/512GBもしくは1TB。「Galaxy Book 4 Ultra」は2TBも選択可能ですが、256GBモデルはありません。

 GPUは、「Galaxy Book 4 Pro/Pro 360」は、CPU内蔵のInterl Arc Graphics。「Galaxy Book 4 Ultra」は、NVIDIA GeForce RTX4050/RTX 470から選択可能。

バッテリー

 本体のバッテリー容量は、「Galaxy Book 4 Pro」の14インチモデルのみ63Wh、それ以外のすべてのモデルは76Wh。「Galaxy Book 4 Pro/Pro 360」は、65Wの充電器が付属し、最大65Wの急速充電に対応します。

 最上位モデルの「Galaxy Book 4 Ultra」は、最大140Wの急速充電に対応し、同社の公表値によると、30分で最大55%まで充電可能であるとのこと。

価格・発売日

 「Galaxy Book 4」シリーズは、2024年1月2日より韓国での販売を開始します。本体価格は、「Galaxy Book 4 Ultra」が336万ウォン(約37万1000円)から、「Galaxy Book 4 Pro 360」が259万ウォン(約28万6000円)から、「Galaxy Book 4 Pro」は188万ウォン(約20万7500円)からとなっています。

 なお、日本国内における販売については、現在のところ発表されていません。

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