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ソフトバンク、「ドローン無線中継システム」を運用開始。被災地一部エリアで

 ソフトバンクは、能登半島地震の通信ネットワークの復旧に向け、石川県輪島市門前町の一部エリアで「有線給電ドローン無線中継システム」の運用を開始したと発表しました。

 行政機関への申請および石川県の関係機関と連携した上で運用。ドローンを上空に停留飛行させることで、半径数kmのサービスエリアを確保します。

 3GおよびLTE(2.1GHz帯)に対応、通信速度は下り最大150Mbps。ソフトバンクと東京工業大学が共同開発した「ケータイドローン飛行制御システム」により、遠隔地からの目視外での手動操縦も可能に。無線中継装置の運用・監視やシステムの制御も、携帯端末を介して遠隔で実施可能。

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