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vivo X100 Ultraで撮影した嫦娥6号。2億画素潜望鏡型望遠などカメラ仕様が明らかに

 vivoはX100sとX100 Ultraを近々発表する予定ですが、vivo X100 Ultraで撮影した作例がWeiboにて公開されました。

 中国の月探査機嫦娥6号の発射シーンとなっています。カメラの絞りがf/2.67であることがわかります。焦点距離は230mm相当となっており、おそらく10倍ズームで撮影したと見られます。

 望遠ながらも動体をしっかり撮影できる、という意図でしょうか。

 中国のリーカー数碼間聊駅氏によると、これらの写真はvivo X100 Ultraの「2億画素ペリスコープ(潜望鏡型)望遠カメラ」で撮影されたとのこと。撮像素子の大きさは1/1.4型だそうです。同氏いわくこのペリスコープカメラは100倍ズームと望遠マクロに対応するとしています。

 vivo X100 Ultraは2024年5月13日に正式発表予定です。

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