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メカニカルキーボードのVAIO type Pみたいなヤツ。Keebmon、ベアボーンキットでクラファン開始

[1.7]“> 価格はメモリ・ストレージなしのベースキットが3104香港ドル(約6万2300円)から。2026年4月発送予定とのことです。

[1.7]“> 搭載するSoCはRyzen AI 9 HX370で、PassMarkベンチマークで約3万6000点と、Core i7-14700HXを上回る性能を持ちます。内蔵GPUのRadeon 890MはGeForce GTX 1650相当の性能とされており、軽めのゲームなら十分動作するレベルです。

[1.7]“> キーボードはUS配列の84キーで、Kailh製ロープロファイルChoc V2スイッチに対応したホットスワップ仕様。キーマップ変更にも対応しているそうです。自作キーボード界隈では定番のChoc V2対応というあたりに、メーカーのこだわりを感じますね。そしてVAIO type Pと同様にトラックパッドを備えないので、タッチ操作かマウスつなげて操作するか……というところです。

[1.7]“> 自分用には絶対要らないと思いつつも、妙に魅力を感じてしまうのも確か。外付けディスプレイに繋げば普通のデスクトップPCとして使えますし、単体で持ち運んでカフェで作業なんてこともできます。キーボードマニアと小型PC好きが交わるニッチな領域を狙った製品でしょう。あれ?ミニPCを首から掛けて分割キーボードをたまに持ち歩いているすまほん!!編集長にどストライクでは……?

[1.7]“> まあでも、こういう「誰も作らない変なもの」を作ってくれるメーカーがいるのは楽しいですよね。成功するかはわかりませんが、完成したら触ってみたい気持ちはあります。

情報元Kickstarter
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