海外投機筋の予測などから、一部では確定事項として報じられるiPhone導入について、日本経済新聞がNTT docomo 加藤社長に「アップルと交渉は進んでいるのか」と訊いたところ、「ノーノー。何をおっしゃっているんですか」と交渉の事実を否定されたようです。
iPhone導入で他社と互角になる、MNPでは負けているのを挽回できるとの見方を示し、iPhoneはいい端末だと前置きしつつ「iPhoneを導入して、(ドコモの総販売台数の)7~8割も売れちゃったら『俺たち、今まで何をやっていたんだ』ということにもなります」という心境も吐露してしまいました。
既報通り、Tizen搭載スマホを年内投入すると正式発表し、着々とカードを揃えているNTT docomoですが、肝心のアップルとの交渉はどうなっているのでしょう。交渉中に、馬鹿正直に交渉中ですと言うはずはありませんからね。iPhone5Sの登場時期まで楽しみに待っておきましょう。
情報元:日本経済新聞





































