ソニーAndroid搭載ウォークマン「F886」を発表。S-Master HX、トリルミナス、Android4.1、NFC搭載のコンパクトモデル。

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 SONYは新型の「Walkman F886」を発表しました。

 Walkmanブランドを冠しながらも、Android 4.1を搭載することが特徴です。無線はWi-Fi、Bluetooth、NFC。ワンタッチ接続で、Bluetoothによりヘッドフォンやスピーカーなどの音響機器と無線接続が可能。

 ディスプレイには、VAIO Tap 11、VAIO Fit Multiflip PCとXPERIA Z1と同様にTriluminos™ディスプレイを採用しています。

 DSEE、ClearAudio+、ノイズキャンセルに対応。オーディオアンプにはSONYの「S-Master HX」を搭載することで、Hi-Fiオーディオにも対応、192KHz/24bit以上のハイレゾリューションサウンドのネイティブ再生ができます。

 他にもFLAC(192KHz/24bit)、アッ​​プルロスレス(192KHz/24bit)といった高音質フォーマットも再生できます。ストレージ容量は32GB。

 MP3再生は最大35時間、ハイレゾリューションサウンドの再生は最大26時間。