WILLCOMがスマホ連携を見据えた新機種「WX12K」「LIBERIO 2」を発表。

 WILLCOMは、Bluetoothでスマートフォンと連携可能な2つの新機種を正式発表しました。

LIBERIO WX12K

wx11k

 「LIBERIO 2 WX11K」は、ストレートテンキーのPHS。前機種「LIBERIO WX03K」と基本性能はあまり変わらず、連続通話時間は約11時間、連続待受時間は約790時間。フル充電までかかる時間は約2.5時間となっています。

 Bluetooth 2.1+EDRを介してAndroidスマートフォンの子機として利用可能。スマートフォンへの着信をLIBERIO 2で受けたり、LIBERIOからスマートフォンの電話番号で発信することができます。

 また、防水・防塵・耐衝撃性能を備えているのが嬉しいところ。重量は78g。

 現在、「LIBERIO WX03K」 を利用しており、シンプルなデザインや通話品質の良さも含めて気に入っているので、ぜひ機種変更したいところ。

 

WX12K

wx12k

 オーソドックスな折り畳み機構のPHS。ディスプレイが振動して音を伝達する「スマートソニックレシーバー」搭載も京セラならでは。

 Bluetooth接続してスマートフォンの子機として利用できるほか、スマートフォンに専用アプリ「だれとでも定額パス アプリ」を入れることで、スマートフォンから「誰とでも定額」の通話を行うことが可能です。

 また、BluetoothのPAN接続によりPHSデータ通信でテザリングも可能。緊急時や繋がりにくいイベント会場などで、PHSのデータ通信は非常に役立ちます。 

 連続通話時間は約10時間、連続待受時間は約720時間、充電時間は約2.5時間。

 どちらもスマートフォンと二台持ちしてもらための努力を感じるWILLCOMらしい機種となりました。

情報元:WILLCOM

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