Huawei Mate 9のモノクロカメラで撮った写真作例

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 Huaweiのスマートフォン「Huawei Mate 9」を愛用しています。本機の最大の特徴がF値2.2のレンズを縦に2つ並べたデュアルカメラです。

 

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 上は2000万画素モノクロセンサー、下は1200万画素RGBセンサー。この2000万画素モノクロカメラは通常時は1200万画素のカメラの補助として機能し、写真の色調やディテールを強化しています。

2017-06-16 11.31.24

 しかし2000万画素モノクロセンサーを単体で利用することも可能。物撮りにも威力を発揮。

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 今回は「このカメラでどんな写真を撮れるのか」にポイントを絞って、淡々と作例を貼っていきます。

 

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 何気なく切れ目から見える秋葉原の空。

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 鏡に映ったビル。

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 浅草の喫茶店の書架。

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 モノクロで撮って被写体として映えるのは荘厳なオブジェ。

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 夜の大須観音にて。

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 路地裏。

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 新千歳。

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 雪山。

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 2000万の画素数とモノクロセンサーを活かして微細に階調を自然に写し出します。モノクロだからこそより映える被写体や景色があります。特に路地裏や銅像、雪原といったものはその最たる例ではないでしょうか。Huawei Mate 9のモノクロカメラ、非常に味があって良いと思います。