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ニコニコ生放送、HTML5に移行。ようやくHD画質対応へ

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 niconicoの提供する動画中継サービス「ニコニコ生放送」において、1月23日より、ユーザー生放送がHD解像度(720p)に対応したことが明らかになりました。

 これは従来のFlashから、HTML5への移行を果たしたことで実現したもの。

 ニコニコ生放送のユーザー生放送は、HDよりも低い解像度で、ビットレート328kbpsで30fps以下など、極めて劣悪な水準でしか配信不可能でした。しかし新たに、HD画質に対応し、ビットレートは視聴時最大3Mbps(配信側設定上限6Mbps)へと拡大されました。HD画質でこの程度のビットレートが確保できれば、画が破綻することもほとんどないはずです。

 それでもFHD以上の解像度で高画質配信できる競合他社にはかないません。ただ、10年前からろくな進歩のない停滞した低水準なサービスが、トップの交代によって、着実に前進し始めたのはいい傾向です。

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