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廉価版Surface、Pentium搭載で400ドル?

 Appleは2018年3月、価格4万円程度の廉価版iPadを投入し、話題となりましたが、最近、Microsoftがこれに対抗する機種を投入するのではと噂されています。

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 最初に報じたのは、2018年5月の英Bloombergの記事。2018年後半に、約400ドルの安価な10インチのSurfaceを投入すると報じました。

 それによれば充電ポートはMicrosoft独自のポートではなく、USB Type C端子に。さらにチップセットはARMではないとのこと。64GB / 128GBストレージオプションや、LTE通信モジュールを選択できるとしています。

 そして続報として、7月に入ってWinFutureが伝えたのは、その廉価版Surfaceの採用するCPUについてです。この廉価版Surfaceにおいても、ローエンドとハイエンドがあるようで、ローエンドはIntel Pentium Silver N5000、ハイエンドはPentium Gold 4410Y / Gold 4415Yを搭載するようです。

 2015年、Surface 3が非力なIntel Atomプロセッサーを搭載して登場しましたが、今回Pentiumを搭載しているとなれば、やれることはいくらか増えそうです。

 廉価版Surfaceと思しき端末はFCC認証を通過しているので、そう遠くないうちにお披露目がされるかもしれません。

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