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大幅にデザイン刷新?「Pixel 6 Pro」の外観がリークされる

 Googleの次期フラッグシップスマートフォンとして予想されている「Pixel 6 Pro」の非公式レンダリング画像が、リークとレンダリング作成に定評のあるOnLeaksことSteve H.McFly氏によって公開されました。

 公開された画像からは、「Pixel 6 Pro」の詳しい外観が確認できますが、特筆すべきはとにかくデザインが大刷新されている点です。

 本体表面は、先代のPixel 5と比較して上下左右のベゼルが細くなっており、画面の左右両端は少し丸みを帯びているため、どうやらエッジディスプレイを搭載しているようです。

 また、インカメラのパンチホールも左から中央に移動していることも分かります。現在までにわかっている情報では、Googleのスマートフォン史上最大の6.67インチディスプレイを搭載するとされています。

 背面は、とてもシンプルなデザインだったPixel 5とは対照的で、上部とGoogleのロゴ部分には鮮やかな赤が、カメラ部を除く他の大部分には白が使われており、印象的なカラーリングになっています。

 右上にコンパクトに収められていたカメラは存在感を増し、カメラユニットが大幅に大きくなっているほか、厚みも尋常ではなく、サムスン電子のGalaxy Note20 Ultraを彷彿とさせるような厚さになっています。

 このほかにも「Pixel 6 Pro」は、Googleの独自チップ「Whitechapel」を搭載するとされており、内面的にも外面的にもこれまでのPixelシリーズとは全く違ったものになりそうです。今後の情報に注目が集まっています。

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