スマートにアクションカムをマウントできる「RideTech カメラマウント」レビュー すまほん!!

 ヘルメットにGoProやOsmo Actionなどをスマートにマウントできる、RideTech Motoのアタッチメントがめちゃくちゃ良かったので紹介します。

RideTech Motoとは

 RideTech Motoという名前、聞き慣れないと思います。私も知らなかったので、検索したのですが、日本人で購入しているユーザはほぼ0と言ってもいいほど、見当たりませんでした。

 製品自体はGoProなどのアクションカメラをスマートに装着できるアタッチメントやアパレル商品、バイク用アクセサリーなどを販売する会社のようです。会社はどうやらカナダにあるそうです。

 サイトを確認すると、様々なヘルメットに対応したアタッチメントを販売しており、日本メーカーも対応しています。 決済方法もGoogle PayやPayPalを利用できるので、カード情報を渡さずに支払うことができます。日本への発送は記載がありませんでしたが、注文時にJapanが選択可能だったのでいけるだろう、と思い購入してみました。

買ってみた

 注文から2~3週間すると、ポストに届いていました。今回購入したのは、SHOEI GT-Air II用のアタッチメントのコンプリートパッケージ プラスです。購入費用は日本円で約3,000円ほどとリーズナブル。

 パッケージもしっかりしていますね。ヨドバシで売っていても違和感がないです。

 内容物はヘルメットに装着するアタッチメントと落下防止のストラップ、GoPro用の延長マウント(写真写っていません……すみません……)です。

 製品自体は3Dプリンターで出力されたもののようですね。テープは3M製で信頼度は抜群です。

 従来、ヘルメットの顎部分にマウントするには、凹凸のないところにアタッチメントを貼り付け、そこからGoProのアーム状のアタッチメントを伸ばして取り付ける必要があります。正直言って、ダサいしスマートではないですよね。(↓のような製品です)

GoPro用オートバイヘルメットチンスイベル3ウェイピボット回転マウントキットHero 7、(2018)、6 5 4 3、Hero Black、セッション、Xiaomi Yi、SJCAM、およびその他のアクションカメラ

 しかし、本製品ならば凹凸に合わせて作れる3Dプリンターで制作されているので、このような凹凸は得意分野です。ヘルメット一つ一つに合わせて制作することができます。筆者も早速取り付けてみましたが、たったこれだけでマウントできるのはスマート!!

使ってみた

 取り付けた後、1日ほど放置すればしっかりくっつきます。

 筆者はGoProを所持していましたが、フリーズやトラブルの多さから手放し、DJIのOsmo Actionに一本化しました。そのため今回使用しているのはすべてOsmo Actionです。

 使い方は”いつもどおり”です。上からスライドするも良し、下からスライドするも良し。ネットでよく見るアームで横から突き出すタイプでは、方向を変えるのは容易ではありませんが、本製品ならば上下を入れ替えるだけで完了するので、手間が非常に少ないです。また、水平が狂う心配が一切ないのも良いポイント。横からアームで伸ばすと、水平がずれる心配がありますが、その点本製品ならば水平はずれる心配がゼロ。縦方向の角度は簡単に微調整できるので、スマホを見ながら好みの画角にすればOK。セッティングも容易ですね。

 実際に撮影した動画を貼っておきます。こちらは特にセッティングもせず適当にカメラをマウントして録画しただけの動画です。どうでしょう?綺麗に撮れてますよね?

 そしてなにより、見た目がめちゃくちゃ良いです!!まるでカメラがそのままくっついているかのようなスタイルは他のモトブロガーからも羨望の眼差しを受けるに違い有りません。

モトブロガーはコレを買え!

 見た目、快適度、画角すべての面で圧倒的に有利です。カナダから輸入する価値は大有です。

 お気に入りのヘルメットの見た目を損なうことなくモトブログを始めることができます。そして快適度も変わってきます。水平や角度など調節するプロセスが減るので、短時間でセッティングも終わります。画角面でも100%真ん中で撮影できるので、視界に捉えたものすべてを記録することができます。よりリアリティのある映像が取れます。

【国内正規品】DJI OSMO Action アクションカメラ