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AFEELA、Qualcommの車載基盤採用。米国2028年以降を視野

左:AFEELA 1、右:AFEELA Prototype 2026

  ソニー・ホンダモビリティは、米国ネバダ州ラスベガスで開くCES 2026に先立ち、現地時間1月5日のプレスカンファレンスで「AFEELA Prototype 2026」を世界初公開しました。あわせて、第1弾モデル「AFEELA 1」のPre-Productionモデル(先行量産車)も展示し、納車に向けた最新状況やパートナーとの取り組みを紹介しています。

 「AFEELA Prototype 2026」は、「AFEELA 1」のコンセプトを踏襲しつつ、空間の自由度を高め、より広い層に価値を届ける狙いだといいます。ソニー・ホンダモビリティは、このプロトタイプをベースにしたモデルを、米国で2028年以降に投入する考えです。

 外観や車格はSUV風ながらも「AFEELA 1」に近いまま全体のフットプリントを大きくした印象となっています。

 一方で「AFEELA 1」も動きます。ソニー・ホンダモビリティはカリフォルニア州での納車を2026年内に始め、続いて2027年にアリゾナ州でも展開する計画です。

 価格は、米国で8万9900ドル(約1405万円)からを掲げます。予約は全額返金可能な200ドル(約3万1000円)の予約金で受け付けます。

 ソフトウェア面では、次世代E&EアーキテクチャーにQualcomm Technologies(クアルコム・テクノロジーズ)の「Snapdragon Digital Chassis」を採用する方針も打ち出しました。さらに、車内エンタメ向けコンテンツの開発情報を外部に公開する「AFEELA共創プログラム」や、トークンのインセンティブモデルを使うオンチェーン型モビリティサービス基盤の構想も語っています。

情報元shm-afeela
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