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最上級公開市場モデル。Xperia PRO-I 外観レビュー

 Sonyの公開市場向けSIMフリー機「Xperia PRO-I」を購入しました。

 Xperia 1 IIIよりも高い価格約20万円の最上位高級モデル。いろいろ撮影して楽しんでいますが、まず今回は開封、外観チェックからお届けします。

 化粧箱はプラスチック不使用で充電器、ケーブル類のない「今風」。

 筐体は非常に高級感があり、背面はすりガラス、側面は金属。

 素材に加えて重量211gでズッシリと重量感を感じます。

 左からXperia 1 II、Xperia 1 III、Xperia PRO-I、AQUOS R6。カメラは端ではなく中央配置。Xperia 1を彷彿させます。

 左側面にはSIMスロットとストラップホール。

 落下を防げます。片手操作性はこれでバッチリ。

 SIMスロットはデュアルSIM。表裏に1枚づつ。2番目はmicroSDカードスロット兼用で排他仕様。

 右側面にはボタン類配置。右からシャッターボタン、ショートカットキー、指紋認証兼用電源ボタン、音量キー。側面デザインはCyber-shot RX0的。

 カメラシャッターボタンはフィーリングがフェザータッチ過ぎてすぐ半押しになってしまい、誤動作を誘う場合があります。Xperia 1 IIIの方が硬めのクリック感で誤操作はほとんどありません。

 ショートカットキーは好きなアプリを起動に割り当てることができます。

 特徴的なのはカメラ部分のデザイン。こちらもRX0っぽさを感じます。

 XperiaシリーズらしいPhotography Proは継承。

 物理的にF値を変更できる可変絞りを導入しています。

 Cinema Proや今回新たに導入されたVideo ProでもF値の変更は可能です。

 筐体はとても高級感ある仕上がりで満足。現在、数日使い込んでおり、いろいろな発見があって面白いです。次回記事ではカメラについて詳しく見ていきます。

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