これを待っていた!世界初AndroidTV搭載シーリングプロジェクター「Nebula Nova」登場。レーザー光源「Cosmos」も すまほん!!

 Ankerは、シーリングプロジェクター「Nebula Nova」を正式発表しました。価格は9万9990円。本日より予約受付開始。4月13日より一般発売開始。

 本機はOSにAndroid TVを採用したシーリングプロジェクターとしては世界初とのこと。天井照明一体型で高音質Dolbyオーディオ対応となっています。

 筆者は独自OSを採用していた頃のNebulaプロジェクターを使っていましたが、やはり使いにくく、Android TV搭載モデルに変えてからの方が映像再生機としてポテンシャルを発揮できるようになったと感じました。良い変化だと思います。

 また、同じくシーリングプロジェクターpopIn Aladdinを一時期使用していましたが、確かにプロジェクターのスペースをシーリングライトと共用でき、天井から音が降ってくるかのような感覚は素晴らしかったですが、あまりに操作がしにくくアプリの少ない独自OSがすべてを台無しにしており、非常に残念に感じたことを覚えています。

 こうした複数のプロジェクター系製品を使ってきた筆者としては、Android TV採用のシーリングプロジェクターというのはまさに待ち焦がれた製品でもあります。まさにこれを待っていた!と言いたいところ。

 Android TV 9.0により、YouTubeはもちろんNetflixやPrime Video、TVer、Disnery等を視聴可能。競合他社だと対応していなかったりまともに操作できなかったりしますからね。テレビメーカー各社がテレビに採用しているAndroid TVなら安心です。コントローラーはこんな感じ。

 投影はFHD解像度。1000ISOルーメンの明るさを誇ります。部屋と壁の距離が近い場合でも利用できるといいます。最大では120インチの大画面で楽しめるとのこと。

 こちらはHDMI非対応なのでゲーム機は繋げません。繋ぎたい人には今回新たに発表されたNebulaプロジェクター最上位モデル「Nebula Cosmos Laser」。

 レーザー光源による2400ISOルーメンの圧倒的明るさとコントラストが特徴です。

 4Kモデルあり。映像は最大150インチ。Doolbyオーディオ & Sound Dimension搭載、360度の立体音響を実現します。もちろん自動台形補正、スクリーンフィット、高速オートフォーカスにも対応します。シーリングプロジェクターではありませんがOSはAndroid TV。

 これで普段は動画再生に使って、ゲーム機も繋ぐのもよさそうですね。こちらは24万9900円。6月8日発売予定となっています。