Pixel 6a、上位モデルに存在した一部の機能に非対応か すまほん!!

 近いうちに発表される見込みである「Pixel 6a」。廉価モデルながらGoogleの独自開発チップである「Tensor」を搭載し、Geekbenchスコアは上位モデルのPixel 6/ 6 Proと遜色なく、高い処理性能が期待できますが、一方で一部の機能が非対応となる可能性がありそうです。XDA-Developersが伝えました。

 今回の情報源は、Pixelの機能や使い方を紹介するガイドアプリである「Pixel Tips(日本語名:Pixelガイド)」。Kuba Wojciechowski氏は、Pixel 6および6 Proで対応している「モーションモード」という機能の説明が、Pixel 6a上では表示されないようなコードが組まれているのを確認したようです。

 モーションモードは、スピード感や躍動感が表現できる流し撮りのような写真が容易に撮影できる機能。本来の流し撮りはシャッタースピードなど複数の調整を行う必要があり難易度が高いものでしたが、これを簡単に再現できることができます。

モーションモードを用いた作例。

 XDA-DevelopersはPixel 6aのこの機能への非対応について、Pixel 6aが採用しているカメラセンサーはPixel 3~5aと同じもので、Pixel 6/6 Proと比較して古いためである可能性があると述べています。機能としてはかなりユニークですが、この機能がなくても困りはしなさそうではあります。ソフト面でも価格面でもどれほどの差別化が施されるのか注目したいところ。

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