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Redmi Note 13 Pro/Pro+、TENAA認証通過でスペック明らかに

 Xiaomiは、昨年11月に発表された「Redmi Note 12」シリーズの後継機を開発中であるようで、シリーズの上位モデルとなる「Redmi Note 13 Pro /13 Pro+」が、中国TENAA認証を通過していたことがわかりました。

 リーカーの数码闲聊站氏の投稿によれば、モデル番号2312DRA50CのRedmi Note 13 Proと2312DRA50CのRedmi Note 13 Pro+の二機種が、TENAA認証を通過したとのこと。

 TENAAを通過した際の情報を確認すると、Redmi Note 13 Pro / 13 Pro+はいずれも6.67インチの1.5K(2712×1220)有機ELを搭載。ただし画面は差別化されており、Redmi Note 13 Proは1677万色、13 Pro+は10億7000万色の色表現が行えます。

 バッテリーはProが5020mAh、Pro+が4880mAh。現行のRedmi Note 12 Proは67EW、Pro+は120Wの急速充電に対応していました。「急速充電できる代わりにバッテリー容量が下位モデルより少ない」というモデルはかなりポピュラーなため、特に問題はなさそうです。

 このほかの主なスペックは以下の通り。

  • メモリ: 6GB(Proのみ) 8GB,12GB,16GB, 18GB(Pro+のみ)
  • ストレージ:128/256/512/1024GB
  • カメラ:2億画素メイン+800万画素+200万画素
  • 重量:187g(Pro) , 204g(Pro+)

 Redmi Noteシリーズといえばもう少し安価でストレージ構成も少ないものという印象がありましたが、どうやら最大18GB/1TB構成がありそうなのは驚きです。

 なお、Dimensity 1100を搭載した中国版Redmi Note 10 Proと、Snapdragon 732Gを搭載し日本でも販売されたグローバル版Redmi Note 10 Proに代表されるように、中国版Redmi Noteとグローバル版Redmi Noteは、同じ名前こそ割り振られているもののスペックが全く異なる、ということが非常に多いため、注意が必要です。

情報元Gadgets 360
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