MOFTの代理店様よりiPad向け次世代スタンド、MOFTダイナミックフォリオを提供していただきました。レビューしていきます。
今回提供していただいたのは13インチiPad Pro用のミストブルー×ミスティグレーのモデル。本製品の見どころとして、様々な折り方をすることで、様々なシチュエーションに合わせたスタイルができることです。
早速開封していくと、パッケージが折り方を説明するように梱包されていました。わかりやすいですね。
早速筆者のiPad Proに装着してみました。筆者のiPad Proはスペースブラックなので、ミストブルー×ミスティグレーとの相性は微妙そうです。
まずは一つ目のパターンで折ってみました。スタンディングのようなスタイルです。机にそのまま置くより少し視線が高くなるので、新幹線や飛行機での移動中の動画視聴が快適になりそうなスタイル。
背面はこのような感じです。接地面が少ないように感じますが、思ったより安定しています。ただ、このスタイルの場合、背面はマグネットでついているだけなので、経年劣化により安定性が落ちることはありそうです。
もちろんいつものように地面にiPadが着くスタイルも可能です。選択肢が多いのは非常に便利ですね。
続いてローアングルのようなスタイル。書き込みの多いときにはまるで作業台で書いているかのような快適性があります。個人的にGoodnotesを多用することが多いので一番気に入っているスタイルです。
今度は縦置きのスタイル。角度は結構急にはなりますが、縦置きも横置きもできてこれほど軽量なケースはなかなか貴重です。資料をや縦型のコンテンツを眺めたいときにピッタリです。
そしてこれが他にはない斬新なスタイル、iPhoneのMagSafeを利用して、iPadの上にiPhoneをサブモニターのように使うことができます。
横から見るとこのような感じ。上のiPhoneにYouTubeを表示して、下でGoodnotesを使ったりすることもできます。また、iPhoneは縦にも配置できるので、SNSを見ながらiPadで作業も行えます。
またこちら別売りにはなるものの、Apple Pencil用のホルダーも販売されております。
ケースにマグネットで装着できるので、不要なときはワンタッチで取り外すことも可能です。
持ち運び時の落下防止に非常に有用です。そのまま装着してカバンに入れているとApple Pencilがカバンの中で落下して、充電されていない……そんなことを回避することができます。
通常使用時にも全く邪魔にならず、邪魔と感じたときにはすぐ外せるのが本製品の良いところですね。
非常に便利なケースなのですが、デメリットを挙げるのであれば「折りたたむバリエーションが多すぎてどう折ればいいのかわからない」ということ。こればっかりは使い込んで慣れるしかないですね。
気になる価格ですが、13インチモデル対応タイプは9,980円(税込)で販売され、11インチモデル向けは7,880円(税込)、iPad mini対応タイプは5,980円(税込)となっています。最後に紹介した、別売のペンスロットも用意されており、価格は1,480円(税込)です。
13インチモデル対応のタイプは、iPad Proの13インチ(M4)や12.9インチ第4世代から第6世代、iPad Airの13インチ(M2 / M3)に対応します。11インチモデル対応タイプは、iPad Pro 11インチ(M4)および第2〜4世代、iPad Air 第4・5世代、M2 / M3モデルに対応しています。さらに、iPad 第10世代および第11世代(A16)にも対応します。
iPad mini対応タイプは、iPad mini 第6世代および第7世代(A17 Pro)に対応しており、手軽に持ち運べる小型モデル向けに最適化されています。
カラーバリエーションは、「ストーングレー×サファイアブルー」「ジェットブラック」「ミストブルー×ミスティグレー」の3色を展開しています。ただし、iPad miniおよびiPadシリーズ対応モデルに限り、「ストーングレー×サファイアブルー」と「ジェットブラック」の2色展開となるそうです。
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