HP、Palm web OS以来の「スマホ市場」再参入 気になるOSは?

 日経によると、HP(ヒューレット・パッカード)がスマートフォン市場に再び参入するとのこと。

 2011年夏に撤退を決定した同社ですが、メグ・ホイットマンCEOはアメリカのメディアにて明言しています。

 記事中では、PC事業で関係を築いてきたMicrosoft社の「Windows Phone 8」を採用する可能性が指摘されています。

 また、GooglePadは、ベンチマークサイト「GLBenchmark」にて、HP製のAndroidタブレットの情報が掲載されたことを指摘しつつ、HPの新しいスマートフォンがAndroidを採用する可能性について言及しています。

 HPといえばPocketPC、Windows Mobileを採用してきたPDA「iPAQ」の製造メーカー。どのような製品が登場するのか楽しみなところです。

情報元:日経GooglePad