LG G2を発表 スナドラS800、光学式手ぶれ補正カメラ、5.2インチFHD液晶を採用したてんこ盛り仕様

G2を掲げるJong-Seok Park 氏

 LGエレクトロニクスは日本時間 2013年8月8日に同社製フラッグシップスマートフォン「G2」を発表しました。130以上のキャリアに対応したプレミアムデバイスを謳っています。

 主な仕様は以下の通りです。

 チップセット Qualcomm Snapdragon S800
2.26GHz クアッドコアCPU 
 ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920*1080) 
 メモリ(RAM) 2 GB LPDDR3 
 内蔵フラッシュメモリ 16 GB / 32 GB 
 カメラ リア: 13.0 MP(光学式手ぶれ補正) 
フロント:  2.1 MP
 バッテリー  3000 mAh
 Android バージョン 4.2.2 Jelly Bean 
 サイズ  138.5 * 70.9 * 8.9mm
カラー  ホワイト / ブラック 

電源・音量ボタンの配置にミソ 利き手を選ばないデザイン

 電源ボタン、音量ボタンを本体の側面ではなく背面に配置する特異なデザインを採用。このデザインを「画面が大型化していくなかで、利用者の方から学んだデザイン」としています。

 確かに5.2インチもの大きなディスプレイを採用していると、側面に指が届かないので、多少奇抜ではありますが、ある意味では考えられたデザインと言えるでしょう。

デッドスペースをなくしたバッテリー

 デッドスペース(空白)をなくしたバッテリーを搭載することで、薄型の筐体に3000 mAh 大容量のバッテリーを搭載し、駆動時間の向上を計ったとしています。

24bit 192KHz の オーディオ出力に対応

 「指がピアノの鍵盤を触れる動き、静止、そのすべてがわかる」と謳うオーディオ出力は24 bit 192 KHz のHi-Fi オーディオに対応。ゲーム、動画などオーディオの重要性を強調し、高音質なオーディオ出力への優位性をアピールしました。

 Androidでの高音質な音楽の再生には一定層からの需要があり、その需要を満たす仕様となるので、私も手持ちの10 pro を使って視聴してみたいと思います。

てんこ盛り仕様、国内市場への投入に期待

 上記のように、各社が取り組んでいないHi-Fiオーディオや光学式手ぶれ補正に対応した1300万画素のカメラなど、ハイエンドスマートフォンの中でも、「異色」のモデルとなっています。

 「てんこ盛り仕様が大好き&そろそろ Optimus G の限界を感じてきた」筆者としては、国内市場への投入にも期待をしたいところです。今までの Optimus シリーズよろしく、ドコモで販売してくれませんかねえ……。


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