[追記] 2014/01/21 10:33
Google Play ストアが誤って「近日発売」にしてしまったという情報を頂戴しましたので、現在真偽を調査中です。
[追記] 2014/01/21 14:47
日本エイサーに問い合わせたところ、Chromebook の取り扱いは現在未定であり、Google には削除を要請しているとのことでした。
お詫びとともに謹んで訂正いたします。
「インターネットにつながっていれば、ほとんどの作業がクラウドで出来ちゃうよね」という考えのもと設計された Chrome OS を搭載する Chromebook が日本市場に投入間近の状態になっています。
投入される見込みの Acer C720 は Haswell アーキテクチャの Celeron プロセッサを搭載、メモリは2GB、内蔵フラッシュメモリは16GB と一昔前に一世を風靡した Netbook に似たものを感じるものの、主要なアプリケーションはクラウド上で行うためマシンパワーは必要なく、データのバックアップも全てクラウドにお任せとなります。
画面サイズは 11.6 インチと小型、画面解像度は(1366 × 768) 。サイズは 288 * 204 * 19.05 mm とコンパクトで、重量も 1.25 kg と軽量に収まっています。
他にも USB3.0 ポートを1つ、USB2.0 ポートを1つ、HDMI端子など汎用的なI/Oポートを備えるとともに、HD解像度のWebカメラも搭載されています。対応するネットワークは IEEE 802.11 a/b/g/n また Bluetooth 4.0 にも対応するなど。この点に抜かりはありませんね。
最近ではスマートフォンやタブレットの爆発的な売れ行きにより、出荷台数を落とすノートパソコンですが「廉価であること」「キーボードがあること」が Chromebook の強みと言えるのではないでしょうか。
筆者も普段からノートパソコンを持ち歩いていますが、主な用途はテキスト入力なため賢い日本語入力が使えるのであれば気軽に持ち歩ける一台としては、ベターかもしれません。
なお、海外では 199ドル で販売されているモデルなので、日本市場では 20,000円〜25,000円で投入される見込みです。