ここまで進化した高級ガラスフィルム「GLAS.tR ナノスリム」をXPERIA Z2に貼ってみた。

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 海外メーカー端末のアクセサリーをリリースしている、グローバル展開しているアクセサリーメーカーSPIGENが、XPERIA Z2対応のガラスフィルムGLAS.tR NANO SLIMをリリースしています。従来はGLAS.tは0.26mm、ラウンド加工のGLAS.tRは0.4mm程度の厚みのものが多かったのですが、ラウンド加工を維持しながら0.23mmという薄型化を果たしたのが本製品です。

 今回提供していただいた本製品を、早速XPERIA Z2に貼付けてみました。D6503はもちろん、SO-03Fにも対応しています。 

貼る時のコツ

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 いつも通り、ガラスフィルムを貼るのに便利なクリーナー、ダストリムーバー、アルコール綿に加えて、背面用保護フィルムも付属しているのがポイント。

 まず貼る作業をする場所として、ホコリのできるだけ飛んでいない空間、つまりお風呂場など作業をするのがベスト。防水端末のXPERIA Z2だからこそ、安心してお風呂場で貼ることができますね。

 スピードも重要です。ガラスフィルムの粘着面を保護している初期フィルムを剥がしてから、あまり時間をかけすぎると、ホコリが混入してしまいます。また、粘着面とスマホ本体の距離があっても、混入の可能性が高まります。画面本体の近くで剥がし、そして素早く貼ってしまうというのが非常に重要なコツなのです。

 それでも粘着面にホコリが混入してしまった時のために、念のためお風呂場の洗面器に、中性洗剤を薄めた水を用意しておくと便利です。指先にこの水をつけて、保護フィルムの粘着面からホコリを指先で除去しましょう。ガラスフィルムとディスプレイの間に残った水分は、ドライヤーなどで乾かしてしばらく放置していると、少量なら自然と消えています。

それでもXPERIA Z2にガラスフィルムを貼る理由

 実はXPERIA Z2では飛散防止フィルムが廃止されており、私たちは直接XPERIA Z2の強化ガラスに触れることができます。このガラスもまた傷に強いものです。

 しかしどれだけ硬いガラスでも本質的には非晶質であり、傷が入る可能性はあります。どうせ傷が入るなら、ガラスフィルムに犠牲になってもらった方がいいでしょう。さらにガラスなので割れる時は割れます。自分はXPERIA Zをアスファルトに落とした時、ガラスフィルムが割れ、代わりに画面自体は無事だったことがあるので、やはりZ2でもガラスフィルムは貼っておこうと思います。

ガラスフィルムの「気持ちよさ」

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 やはり最高なのは、この触り心地でしょうか。コーティングされたガラスならではの感触。フリックもしやすく、操作も快適に、気持ちよくなります。

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 気持ちよさに加えて、いざという時に硬度9Hのガラスフィルムが守ってくれているという安心感。たまらないですね。

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 薄さは従来の0.4mmから、わずか0.23mmにまで進化。それでいて滑らかな丸みを帯びたラウンド加工は健在。薄さと気持ちよさを兼ね備えた、現時点で最高のフィルムが0.23mmのGLAS.tR nano SLIMと言えるでしょう。

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 XPERIA Z2に付属している卓上ホルダ用のアダプターを差し替えれば、ガラスフィルムを貼った状態で卓上ホルダに挿して充電することができます。

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 XPERIA Z2を買ったら、是非とも貼っておきたいイチオシのフィルムです。Spigen公式サイトまたはAmazonにて購入可能となっています。

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Spigen シュタインハイル GLAS.t R ナノ スリム (0.23mm)  

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