桃園国際空港で台湾大哥大のプリペイドSIMカードを契約してみた。

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 台湾の桃園国際空港にて、現地事業者「台湾大哥大(Taiwan Mobile)」のプリペイド式の3G SIMカードを契約しました。個人的にはLTE対応のプリペイドSIMを契約してみたかったのですが、桃園国際空港内の台湾大哥大ショップではLTE対応SIMの取り扱いはありませんでした。

 購入したのは、3G通信と通話を3日間使用可能なプランで、価格は300元(台湾ドル)。現時点のレートで1元=4円として、おおよそ1200円。つまり1日あたり400円で利用可能ということになります。

 3日間の最大通信量は1.2GBとなっています。100元の通話料が付いてきます。3日間、最低限使う分には、十分な内容ではないでしょうか。

 一方、キャリアの提供する国際ローミングによるサービス「海外パケ放題(NTT docomo)」「海外ダブル定額(KDDI)」「海外パケットし放題(SoftBank)」は、1日あたり1980円。利用量25MB/を超えると、1日あたり2980円かかります。通話をするなら国際電話の料金が別途必要。やはり通信料も格安で、無料通話分付きの現地SIMの方が安いですね。

 もちろん日本のSIMロックのかかった機種では、現地SIMに差し替えて利用することは不可能。海外に行く予定のある人は、やはりSIMフリー機を調達しておくと便利です。

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