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iPhoneが突然の容量不足。原因はソフトウェアアップデートでした!

 知り合いのiPhone 5sが、想定外の容量不足になっていました。本人の感覚では、「まだ8GB以上空いてるはずなのに……」という。

 まだiOS 7のままだったようなので、「もしかしてiOS 8のアップデートでは?」と指摘したところ、ビンゴでした。アップデートのサイズは3.5GB、iPhone 5sの空き容量は4.0GB。

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 アップデートを削除すれば、とりあず7.5GB空きそうです。

 iOSのアップデートは、しばしば容量を大きく消費します。実際のアップデートによる容量増加は数百MBに過ぎないはずなのですが、端末単体でのアップデートには安全性を考慮してこれだけの大容量が必要になるのです。

 最近は16GBモデルなど最小容量のモデルを選択しているiPhoneユーザーが全体の9割との調査結果もあり、アップデートでこれだけの容量を消費するのはちょっと問題かもしれませんね。

 対策方法としては、端末をPC接続してiTunes経由でアップデートを行うことです。これなら端末単体と異なり、iPhoneの残りの容量が少なくてもアップデートを適用することができます。

 今はPCに繋げないにせよ、当面アップデートを行わないにせよ、iPhoneの容量がアップデート用のデータで圧迫されて困っていて、今すぐ容量を空けたいという場合、「設定→一般→ソフトウェアアップデート→アップデートの削除」からデータを削除することができます。

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 容量が想定外に減っているという人は、「設定→一般→使用状況」から原因を確認してみてください。ソフトウェアアップデートが原因かもしれませんよ。

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(4GBのアップデータ削除直後。計算上、空き容量7.5GBになるはずが、5.5GBって……2GBはどこに消えた?)

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