中国Meizu、MWC2015で「Ubuntu搭載スマホ」披露。

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 中国メーカー魅族(Meizu)は、自社のスマートフォンMeizu MX4の、Ubuntu搭載版を準備していることがわかりました。これはMeizu公式のTwitterアカウントが明らかにしたもの。

 MeizuはMXシリーズをリリースしているスマートフォンメーカー。MX4はMediaTek MT6594 2.2GHz オクタコアプロセッサを搭載したハイスペックなモデル。SHARP製またはJDI製の5.36インチFHDディスプレイ、Sony製3100mAhバッテリー、同じくSony製の2070万画素カメラを搭載しています。メタルフレームで高級感を出しつつ、ホームボタンはタッチセンサー式。

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 Ubuntu搭載スマホの噂はいくつかありましたが、その多くは潰えたか、まだ実現していないものです。Ubuntu TouchやUbuntu Edgeは日の目を見ていません。自作スマホVsennが、Ubuntuのサポートを表明しています。

 Ubuntuの開発を進めるCanonicalは、スペインBQとMeizuとの契約を交わしています。既に一般市場向けに発表されているUbuntuスマートフォンとしては、BQのAquaris E4.5 Ubuntu Editionがあります。これは低価格のミッドレンジ端末です。

Bq Aquaris E4.5 Ubuntu OS

 しかしMeizu MX4はハイスペックなモデルであり、これにUbuntuが載るというのは、非常に楽しみなところ。MWC2015の展示を楽しみに待ちたいところです。

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