Xperia Z4 Tablet Wi-Fiモデルが6月19日に国内発売。スペックもお値段もかなりアップ

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 ソニーは「Xperia Z4 Tablet」Wi-Fiモデルを6月19日に発売すると発表しました。ドコモモデルauモデルはすでに発表されておりいずれも7月発売予定となっていますが、それに先駆けてWi-Fiモデルが発売されることになります。

 Xperia Z4 TabletのWi-Fiモデルは、10.1インチWQXGA(2,560*1,600ピクセル)の高精細ディスプレイを搭載しながら400gを切る389gの超軽量ボディを備え、最新のSnapdragon 810 MSM8994と3GBの大容量RAMを搭載、更にUSB端子をキャップレス仕様としながらも防水防塵に対応する超ハイスペックタブレットです。また、Microsoft Office for Android tabletがプリインストールされると共にオプションとして専用のBluetoothキーボードが用意されており、エンターテインメントのみならずビジネス用途としても使い勝手の向上が図られています。

 詳しいスペックなどはこちらの記事を御覧ください。

ソニー、Xperia Z4 Tabletを正式発表。2K液晶・スナドラ810搭載で薄型軽量400g以下、6月以降日本でも発売

 全体的にXperia Z2 Tabletからスペックは向上していますが、メモリはRAM、ROMとも据え置きです。また、赤外線リモコン機能が省かれています。

 気になるお値段は市場推定価格76,000円前後(税抜)となっており、発売当初の市場推定価格が55,500円前後だったXperia Z2 Tabletから2万円以上の値上がりとなっています。円安が進んでいるためある程度は仕方ない値上げかとは思いますが、それにしても少々上がりすぎではないでしょうか…。非常に魅力的な端末ではありますが、コストパフォーマンスを考えるとおいそれとは手が出せないかもしれません。

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