東芝、レグザと個人向けPCで海外撤退。

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 東芝がPCとテレビの構造改革を発表しました。

 PC事業は法人向けを軸にして継続し、個人向けは海外から撤退して国内市場に絞ります。注力地域では保険・サービス・IoTを拡充して生き残りを図ります。

 会社としては、法人向けと個人向けの2事業部を一つに統合、海外拠点も13から4に減らして合理化。開発拠点の青梅事業所は売却。PC事業は分社化して、子会社の東芝情報機械に継承となります。分社化も検討していくそうです。

 テレビ事業は、海外ではブランド供与に変更し、自社開発と販売から撤退。海外インドネシア工場を売却します。国内はリストラを図りつつも自社開発と販売を継続します。

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