ファーウェイ、画面専有率88%の「MateBook X」と2in1「MateBook E」発表。

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 Huaweiは、「MateBook X」および「MateBook  E」を正式発表しました。いずれもWindows 10を採用したモビリティの高い薄型軽量のPCとなり、両モデルともに発売日は7月7日。

MateBook X

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 「MateBook X」は、クラムシェルのノートPC。ディスプレイは13インチで解像度は2160×1440。4.4mmのベゼル幅で88%の画面占有率を誇るベゼルレス仕様のフルフラットディスプレイを持ちます。

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 ボディは厚さ12.5mm、重さ1.05kg、ダイヤモンドカットの金属製筐体。電源ボタンを兼ねた指紋認証センサーも搭載。PCとして世界初の「DOLBY ATMOS SOUND SYSTEM」を搭載、迫力のある音響を楽しめます。

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 CPUはKabylake世代のIntel Core i5 / i7、実行メモリは8GB、SSDじゃ256GB / 512GB。カラーリングはスペースグレイ、ローズゴールド、プレステージゴールドの3色展開。

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 発売日は7月7日で、既にAmazonでは予約を受付中。

MateBook E

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 MateBook Eは従来モデルのリニューアルモデルで、画面は12インチで解像度は2160×1440、筆圧感知2048のスタイラスペン「MatePen」(別売り)にも対応した2in1タブレットPC。厚み6.9mm、重量640g。付属のカバーキーボードは新たにバックライトを備えます。CPUは第7世代Core i5 / Core m3。