ダイナブック株式会社、爆誕 すまほん!!

スクリーンショット 2018-12-05 04.47.35

 経営不振の東芝は、PC事業をSHARPへと売却していましたが、ここにきて新展開です。

 SHARP傘下のPCメーカー「東芝クライアントソリューション株式会社(TCS)」は、2019年1月1日付けで社名を「Dynabook株式会社(Dynabook Inc)」に変更すると発表しました。

 従業員数は2400人、株主構成はSHARPが80.1%、東芝が19.9%。

 売却後のPC事業が、社名をPCブランドの名前に変更するというのは、ちょうどSONYから売却されたVAIO株式会社みたいですね。

 今後はノートPCだけでなく、日本経済新聞が報じるところによればデスクトップやサーバーの新製品も増やし、海外展開の強化で2021年3月期に売り上げ倍増、IPOも目指すとしています。

foxconn-sharp-dynabook-logo

 SHARPは、既に台湾メーカー鴻海精密工業を親会社とする外資系企業です。鴻海はPCのOEMも得意とし、海外販路も持っているので、シナジー効果も期待できそうです。

こんな記事も読まれています

楽天モバイル、「Rakuten Link」不具合で総務省から行政指導。

LINE独自の仮想通貨「LINK」、日本国内で新規取り扱いへ

朗報:楽天モバイルでiPhoneも通話無料に!「Rakuten Link」アプリがiOS対応

ソニー、超小型見守りLTE GPS端末発表。

Oculus LinkでPC用「Steam VR」を遊ぶ。導入方法を解説

シャープ、Androidタブレット「SH-T01」を法人向けに発売