XiaomiはサブブランドのRedmiから、4Gスマートフォン「Redmi Note 9 Pro / Redmi Note 9 Pro Max」を正式発表しました。5000mAhを超える大容量バッテリーにトリプルカメラ+深度計測カメラを搭載、インド市場向けに3月以降発売予定。
Redmi Note 9 Pro
Redmi Note 9 ProのSoCは8nmプロセスのミッドレンジチップ、Snapdragon 720G。背面カメラはクアッドカメラでメインカメラは4800万画素。その他のカメラは800万画素の超広角カメラと、500万画素のマクロカメラ、200万画素の深度センサーとなっています。ミッドレンジスマホでもマクロカメラを搭載するのが今年のトレンドになるのでしょうか。
2020年3月16日4時33分訂正:投光部らしき部位もなく、ポートレート用のDepthセンサーとあることから、複眼で視差から深度情報を得る方式の深度用のカメラセンサーと考えられますので、初出時のToFとの記述を記事内および題名から削除しました。
加えてナイトモードを備えているため、夜間撮影にも期待ができます。ナイトモードは、セルフィー(自撮り)の際にも利用可能とのこと。
ディスプレイは6.67インチ(FHD+)。画面上部中央にカメラがあるパンチホールディスプレイとなっています。
バッテリーは大容量の5020mAh。公式サイトによるとスタンバイ状態で20日、ゲーミングでは14時間使用し続けることができるということです。
また、端末側面には指紋認証センサーを備えています。
その他スペックは以下の通り。
OS | Android 10 |
---|---|
CPU | Snapdragon 720G |
メモリ | 4GB / 6GB |
容量 | 64GB / 128GB |
画面 | 6,67型 (1080×2400) |
カメラ | 4800万画素(標準)+800万画素(超広角)+500万画素(マクロ)+200万画素(深度カメラ) |
インカメラ | 1600万画素 |
電池 | 5020mAh |
寸法 | 165.8 x 76.7 x 8.8mm,209g |
その他 | 18W急速充電,3.5mmイヤホンジャック |
Redmi Note 9 Pro Max
上位モデルのRedmi Note 9 Pro MaxはRedmi Note 9 Proと比較し、カメラとバッテリー性能が強化されたモデルとなっています。
基本的なスペックや搭載SoCはRedmi Note 9 Pro Maxと同じですが、メインカメラが6400万画素でインカメラが3200万画素になっています。
また、33Wの急速充電にも対応しています。その為、バッテリー0%から50%までは30分以内に充電することが可能。ミッドレンジスマホでも、ここまで速い急速充電に対応しているのは魅力的なポイントですね。
その他にも実行メモリ容量が若干強化されています。詳細スペックは以下の通り。
OS | Android 10 |
---|---|
CPU | Snapdragon 720G |
メモリ | 6GB / 8GB |
容量 | 64GB / 128GB |
画面 | 6,67型 (1080×2400) |
カメラ | 6400万画素(標準)+800万画素(超広角)+500万画素(マクロ)+200万画素(深度カメラ) |
インカメラ | 3200万画素 |
電池 | 5020mAh |
寸法 | 165.5 x 76.68 x 8.8mm,209g |
その他 | 33W急速充電,3.5mmイヤホンジャック |
本体カラーはRedmi Note 9 Pro/Redmi Note 9 Pro Maxどちらもブラック・ホワイト・オーロラブルーの三色となっています。
価格は以下の通り。
- Redmi Note 9 Pro (メモリ4GB、ストレージ64GBモデル):₹12,999(日本円で約1万8000円)
- Redmi Note 9 Pro Max(メモリ6GB、ストレージ256GBモデル):₹14,999(日本円で約2万1000円)
円高の影響もあってか、どちらの端末と2万円程度で購入できることには驚きです。また、防水には非対応という点が少し惜しいところですが、イヤホンジャックを備えているのは嬉しいポイントですね。
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— すまほん!! (@sm_hn) March 12, 2020