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3.5mmイヤホンジャックあり、XLナシなど「Pixel 4a」の詳細な全仕様がリーク

 Google関連の最新情報に精通した海外情報サイト「9to5Google」は、独占情報として、Googleの次期ミッドレンジスマートフォン「Pxiel 4a」の仕様を伝えました。

 本機は本来、Google I/O 2020で発表予定でしたが、新型肺炎の影響で開催中止となっています。しかしながらPixel 4aは予定通り発表されるようで、化粧箱もリークされています。そのPixel 4aの全スペックを、情報源から確認したと9to5Googleは主張しています。

 それによるとPixel 4aはプラスチック筐体で、FHD+(2340×1080)解像度の5.81インチの有機ELディスプレイを搭載します。Soli等高度なセンサー群は備えず、単にパンチホールに。

 SoCはQualcomm Snapdragon 730を採用。Google独自のTitan Mセキュリティチップを搭載する一方、Pixel Neural Coreを搭載しないため、写真撮影直後の加工処理には時間を要することになるでしょう。

 実行メモリは6GB、3080mAh電池、64 / 128GBストレージを搭載。USB Type-Cでの急速充電は18W。Qiワイヤレス充電には非対応。

 カメラはAFとOIS/EIS対応の1220万画素。正面カメラは84度の広角800万画素で、Pixel 3a相当。ビデオ録画はFHD最大120fps、HD最大240fps、4K最大30fpsなどPixel 4と同じ。

 3.5mmヘッドフォンジャックあり。もちろんAndroidアップデートは3年間。新カラーとしては「かろうじて青(Barely Blue)」が存在するとのこと。

 以前、Dave Lee氏がYouTubeにて「Pixel 4aにはArctic Blueが存在する」と主張していましたが、それを部分的に追認するものと言えるかもしれません。ただ同氏が3色展開と主張していたのに対し、9to5Googleは「少なくとも2色展開」であると伝えています。既存のJust Blackに加えて、白を置き換える形でBarely Blueが加わるようです。

 米国主要キャリアで利用可能、価格は399ドル(約4万3千円)と予想されています。本来は5月12日のGoogle I/O 2020基調講演でお披露目される機体であったため、その前後に登場する見通し。

 なお、Pixel 4a XLについては、やはり投入されないようです。

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情報元9to5Google
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