噂:みんなは何に見える?独特デザイン「Galaxy Buds Live」のPVがリーク すまほん!!

 皆さんはこれ、何に見えますか?

 発表の時が刻一刻と迫ってきているようです。 Samsungに関する信憑性の高いリーク情報に定評のあるSamMobileは、左右独立型イヤホン「Galaxy Buds Live」のプロモーションビデオの一部がリークされたと伝えました。

 動画はTwitterユーザーのWalkingCat氏が投稿したもので、Samsungが、公式TwitterアカウントにてGalaxy Unpackedの予告映像を公開した直後にアップされました。

 動画上では、Galaxy Buds Liveとみられるイヤホンが登場した後、”Keep the noise out. Let the sound in”(騒音を消し、音を入れよう)という字幕が入り、Samsungのロゴが表示されて終了しています。この字幕から、Galaxy Buds Liveがアクティブノイズキャンセリング(ANC)とアンビエントサウンド(外音取り込み)機能を搭載することが推定されます。

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 また、WalkingCat氏は2枚の画像もアップロードしており、そのうち一枚はGalaxy Buds Live本体の裏面がしっかりと確認できます。アップロードされた画像は、現在までにリークされているレンダリング画像とデザインはほぼ一致しています。しかし、イヤホンの裏面に関しては最初にリークされたレンダリング画像とは大きく異なっています。


編集長
宮崎駿のロボット兵かとおもった!

 Galaxy Buds Liveは、前作のGalaxy Buds+から形が大きく変わっており、その独特な形状から、海外では「Beans(豆)」と揶揄されています。

 SamMobileは現在のところ、予想販売価格を150ドル以下(日本円で約1万6000円以下)としています。

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 現在の完全ワイヤレス市場でノイズキャンセリングを搭載するイヤホンは、AppleのAirPods Pro(27800円)や、SonyのWF-1000XM3(25880円)など、比較的高価な製品が多いのが現状です。もしこの価格での販売が実際に実現されれば、Samsungはワイヤレスイヤホン市場に大きな一撃をあたえることになります。

 iOS用ワイヤレスイヤホンのAirPodsもその独特な形状から「うどん」として揶揄されていますが、接続性や軽量性からユーザーに愛されており、あえてSamsungも個性的な見た目に挑戦しているのかも。

 Galaxy Buds Liveは、8月5日 日本時間午後11時よりオンラインで開催予定の、Galaxy Unpacked 2020 にて発表される模様です。