OPPO旗艦「Find X3 Pro」発表。10bit撮影/表示対応、顕微鏡接写対応 すまほん!!

 OPPOは、フラッグシップ「OPPO Find X3 Pro」を正式発表。国内では、通信事業者取り扱い端末としてはau限定で投入、6月下旬発売。

 10bitの6.7型有機ELディスプレイと、10bit対応5000万画素カメラを搭載、静止画/録画から保存、表示まで一気通貫で10bitを実現するという意味で「世界初」を謳います。

 リフレッシュレートは最大120Hz、最小5Hzの可変駆動。解像度はQHD+。工場出荷時にDelta Eキャリブレーション済み。Phone Arenaのテストでは、ダイナミックレンジではGalaxy S21 UltraやiPhone 12 Pro Maxに劣り、Delta Eガンマの値では上回ります。O1 Ultra Visionエンジンにより、HDRへの変換や既存映像の解像度2倍向上も可能。

 背面カメラには、超広角と広角に5000万画素 Sony IMX 766を搭載。両者センサーサイズ1/1.56インチ。望遠は力を入れておらず、デジタル5倍ハイブリッド望遠。新たに30-60倍マクロレンズを搭載、レンズ周りのライトにより顕微鏡レベルの接写が可能。

 SoCはSnapdragon 888、充電はSuperVOOC 65W。ソフトウェアはAndroid 11ベースで、指紋認証によるアプリ即時起動に対応します。スピーカーはステレオ。

 スペックは以下の通り。

  Find X3 Pro
OS ColorOS 11.2(Android 11ベース)
SoC Snapdragon 888
メモリ 12GB
容量 256GB
画面 6.7型 (3216×1440)、120Hz AMOLED、Corning Gorilla Glass 5、HDR10+
カメラ 5000万画素広角(F値1.8、OIS)
5000万画素超広角(F値2.2、マクロ撮影)
1300万画素望遠(F値2.4)
500万画素マイクロレンズ(F値3.0)
インカメラ 3200万画素(F値2.4)
電池 4500mAh、65W急速充電、無線充電
寸法 163.4×74×8.3mm, 193g
接続性 5G、USB Type C、Wi-Fi 6、NFC、Bluetooth 5.2、デュアルSIM、eSIM
測位システム GPS、A-GPS、BeiDou、Glonass、Galileo
センサー 画面内指紋センサー、地磁気センサー、光センサー、近接センサー、加速度計、重力センサー、ジャイロスコープ、歩数計
その他 IP68、USB OTG、顔認識

 本機はeSIMに対応するものの、豪州と日本(KDDI版)はeSIM非対応。