噂:シャオミ超狭額縁「Mi MIX 4」、画面下カメラを搭載して今年後半に登場か? すまほん!!

 著名なリーカーのIce Universe氏が、TwitterにてXiaomiの「Mi MIX 4(仮称)」についてツイート。それによると、Mi MIX 4は画面下カメラ技術や曲面スクリーンを採用し今年後半に登場する模様です。

 発端となったのは、噂情報や予想をもとに高品質なレンダリング画像を作成するBen Geskin氏によるツイートです。

 同氏は、Xiaomiの次期フラッグシップ「Mi 12 Ultra(仮称)」について想像をもとにレンダリング画像を作成。画面下カメラや1.5インチに拡大した背面ディスプレイ、5000万画素で1インチのGN3センサーを用いたメイン、5000万画素超広角、3倍ポートレート望遠、10倍光学望遠など、Mi 11 Ultraの流れを汲んだデザイン・スペックを予想していました。

 これに対してIce Universe氏が反応し、「もしかすると、Mi 12 Ultraを待たずとも今年後半に登場するMi MIX 4がこれを実現するかもしれない」とツイート。

 加えて予想レンダリング画像もツイートしており、前面カメラが消滅していることが見て取れます。しかし、背面のレンダリングがないことから、Ice氏が「実現する」と述べたのはおそらく画面下カメラの搭載に関する予想のみを指していると考えられます。

 また、四隅の角の丸みが減ってより角張ったデザインになっていますが、Ice氏は以前からGalaxy Note 10シリーズのデザインを高く評価しており、最近もユニークで傑出したデザインと評しています。このことから、同氏の好みが表れているだけかもしれません。

 さらにIce氏は、別の予想レンダリング画像とともに、「Mi MIX 4は画面下カメラ技術を搭載し、曲面スクリーンデザインを採用する可能性が非常に高く、その他の新技術もこの携帯電話に採用されると100%確信している」ともツイートしています。

 Ice Universe氏の高い的中実績は、主にSamsung関連。そのため今回のXiaomi端末の情報は参考程度に留めておいたほうが良いかもしれないと言いたいところですが、Xiaomiはすでに画面下カメラ技術を2019年に披露しており、また2021年2月には画面下カメラを搭載し「四辺曲面」ディスプレイを採用したコンセプトスマートフォンも発表済み。このタイミングでの実用化も不思議ではないように思います。

 先日発表された液体レンズ搭載の折り畳みスマートフォン「Mi MIX FOLD」のように、先端技術を率先して採用してきたMi MIXシリーズからいよいよ画面下カメラ搭載端末が登場するのでしょうか。続報が楽しみですね。