「Web3スマホ」Solana Saga、予約開始。スナドラ8+Gen1、暗号資産/NFT取引 すまほん!!

 Solana Mobileは、Web3スマホと謳う「Saga」の予約を開始しました。

 これは、元EssentialのメンバーなどによるOSOMと共同開発したもの。当初は「OSOM OV1」という名称の予定でしたが、今年6月に「Solana Saga」に変更したことを発表していました。

 性能は予定通り最高峰。SoCは最新のSnapdragon 8+ Gen 1を搭載し、実行メモリは12GB、ストレージは512GBと潤沢。さらにmicroSDカードを使用できます。

 ディスプレイは6.67インチのOLEDで、解像度はFHD+(2400×1080)。120Hzのリフレッシュレートに対応します。

 カメラは5000万画素メインと1200万画素超広角の2眼構成。ディスプレイ中央のパンチホール式インカメラは1600万画素。

 4110mAhのバッテリーを搭載し、Qiワイヤレス充電に対応。IP68の防水防塵で、背面に指紋認証センサーを搭載します。

 OSはカスタマイズがほとんど施されていないAndroid 13でGMSも利用可能。独自のセキュリティ機能「Seed Vault」を搭載し、ハードウェアレベルの秘密鍵や指紋による署名などで仮想通貨やNFTなどを安全に取引・所有できるとのこと。

 仮想通貨やNFT関連のアプリを入手できる独自のdApp Storeを搭載し「ブラウザの拡張機能無しでdApps同士で取引できる」と謳います。また、予約注文者の先着1万人はNFTの限定リリースコレクションを受け取ることが可能。

 予定価格は1000ドル(約14万9300円)。購入価格に適用できる100ドルを支払うことで予約注文できます。現在はアメリカ、カナダ、EU、イギリスでのみ注文可能で、発送は2023年初頭を予定。

OS Android 13
SoC Snapdragon 8+ Gen 1
メモリ 12GB LPDDR5
容量 512GB UFS
microSDカード 最大512GB
画面 6.67型 (2400×1080)
OLED 120Hz
カメラ メイン:5000万画素 f/1.8 OIS
超広角:1200万画素 f/2.4
インカメラ 1600万画素
電池 4110mAh Qi対応
寸法 164.0× 75.3× 8.4mm, 247g
その他 IP68,背面指紋認証