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Pixel 8 Proのレンダリング画像が投稿される

 有名リーカーOnLeaksことSteve Hemerstofer氏は、SmartprixにPixel 8 Proのレンダリング画像を提供しました。同氏は未発表製品の寸法などの情報からレンダリング画像を制作することに長け、リーク精度もかなり高いのが特徴。

 それによれば、Pixel 8 Proは現行Pixel 7シリーズに比べ、かなり角が丸みを帯びたボディになるとのこと。カメラ周りのデザインも若干変更され、横に倒した「i」のような形状からただの丸薬型へと変化。

 カメラセンサーらしきものは3眼確認できます。これらのカメラ構成に変更があるとは考えづらく、広角+超広角+望遠という構成自体は変わっていなさそう。反面、LEDフラッシュの下に使途不明のセンサーが追加されているとのこと。Smartprixはこのセンサーがマクロなのか深度センサーなのか、それともLiDARであるかもしれないとしています。いずれにしろ、さらなるカメラ性能と機能性の向上に期待できます。

 ディスプレイのサイズは変わらず6.7インチ。ようやくフラットディスプレイになるとのこと。角が丸くなったほか、本体のサイズが若干小さくなっているようです。arrowsとPixelぐらいでしか見かけない電源ボタンが上、音量ボタンが下の配置も健在。

 本体スペックについても、Pixel 8シリーズはExynos 2300をベースとした新しいGoogle Tensorチップを搭載。3nmプロセスで製造されると噂されており、5nmのTensor G2から電力効率や性能の向上が期待できます。

 Google Pixel 8シリーズは今秋発表予定ですが、Pixel 6aの発表時にPixel 7のチラ見せもされただけに、今年5月のGoogle I/O 2023にて何らかの発表が行われる見込みです。

 個人的にはPixel 7 Proのゴテゴテしたデザインは嫌いで、ごくシンプルなPixel 6シリーズのデザインが好きだったのですが、目がようやく慣れたのかPixel 8のデザインはなんとなく引き締まっているように見えてきました。

情報元Smartprix
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