SoftBank 最新情報まとめ

ライカ、1型カメラセンサー搭載「Leitz Phone 1」。ソフトバンク独占販売
ソフトバンクは、ライカが全面的に監修した初のスマホ「Leitz Phone 1(ライツフォン ワン)」を正式発表しました。価格は18万7920円。2021年7月以降に発売予定。投入は日本のみ、ソフトバンクのみ。2016年に携帯電話向けカメラの開発を開始したライカ。ライカの伝統、ノウハウ、技術を結集してライカ初のスマホ開発に携わったといいます。企画が持ち上がったのは2019年7月。開発パートナーはS...

ソフトバンク、ガラケー利用者のスマホ移行用廉価プランのデータ容量を1GB→3GBに増量
ソフトバンクは、ガラケーからスマホに移行するユーザーを対象とした料金プラン「スマホデビュープラン」について、2021年6月16日申し込み分から月額基本料金はそのまま、月間データ容量を3GBに改定すると発表しました。これまでスマホデビュープランの容量はこれまで1GBに過ぎませんでした。しかし日々通信速度が向上し端末性能も向上、コンテンツもリッチ化する中、さすがに1GBではカバーできない範囲が増えてい...

有料クラウドゲーム「GeForce NOW Powered by SoftBank」に無料プラン登場。
ソフトバンクは、「5G LAB」で提供しているクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW Powered by SoftBank」に、月額無料で利用できるフリープランを提供開始すると発表しました。GeForce NOWはNVIDIAのクラウドゲーミングサービス。ゲームの処理をクラウド側で行い、ストリーミングする形式であるため、PCに比べて処理能力の低いスマホやタブレットでもPC向けの高品位...

ソフトバンク、固定通信の「更新月」を3ヶ月に拡大
ソフトバンクは、2年契約などで契約期間の自動更新がある固定通信プランやオプションサービスについて、解約金のない更新月を拡大すると発表しました。新たな更新期間は、契約満了月から翌々月までの3ヶ月間。総務省有識者会議は移動体通信だけではなく固定回線の自動更新、解約金についても今後是正を議論していく見通しであり、ソフトバンクが先んじて一部改善してきた形。2021年7月1日以降に契約満了の顧客から変更する...

バルミューダがスマホ参入「BALUMUDA Phone」発売へ
バルミューダ株式会社は、5Gスマートフォンの開発と販売に参入を決定したと発表しました。コモディティ化の進む携帯端末市場において、これまでにバルミューダが家電事業で蓄積した経験や実績をもとに新たな体験や驚きを提案すべく参入するといいます。自社工場を保持しないファブレスメーカーであることから、京セラ株式会社が製造パートナーになるとのこと。商品名は明かされていないものの、特許情報プラットフォームからはB...

ソフトバンク、楽天モバイルに1000億円規模の損害賠償請求訴訟
ソフトバンク株式会社は、楽天モバイル株式会社と楽天モバイル元社員に対し、民事訴訟を提起したと正式発表しました。ソフトバンクを退職した楽天モバイル元社員は、既に今年1月に不正競争防止法違反容疑で逮捕、起訴されています。刑事ではなく民事で新たな訴訟が提起されたことになります。退職時にソフトバンクから持ち出した営業秘密の利用停止と廃棄、約1000億円の損害賠償請求権の一部として10億円の支払い等を求める...

国内事業者初の「5G国際ローミング」、ソフトバンクが開始
SoftBankは、国内通信事業者初となる 5G国際ローミングの提供を告知しました。SoftBank 5Gサービスの利用顧客は、海外通信事業者の5Gネットワークで高速大容量データ通信を利用できるようになります。まずは韓国の携帯通信事業者SK Telecomが対象。なお、Y!mobileやLINEMOのユーザーも対象。現時点での対象機種は以下の通り。いずれもiOS 14.5以降が必要。iPhone ...

携帯各社、オンライン解約や回線非契約者向け端末補償を検討
総務省で第17回競争ルールの検証に関するWGが開催されました。端末補償サービスについて、大手各社が回線非契約者向けにも提供を検討。ドコモは夏頃を目処に提供予定。auは現在の端末補償サービスを非回線契約者に提供すると保険業に該当する可能性があり、金融庁と調整中で、その結果を踏まえ具体的に検討。SoftBankも提供に向けて準備中。楽天モバイルは既に提供済みで、回線契約前に購入した端末への「持ち込みス...

ブレる「ZTE Libero 5G」チップセット表記、正解は「Snapdragon 690 5G」。765G/750Gではなく
SoftBankのサブブランド「Y!mobile」にて、ZTE製の新スマートフォン「Libero 5G」が発売されました。公式アナウンスでは、本機はQualcommのチップセット「Snapdragon 690 5G」搭載しています。しかし実機にて各アプリで確認すると、本機のチップセットは「Snapdragon 765G 5G」または「Snapdraogn 750G 5G」といった表記となっているよ...

「2万円上限」改正事業法で端末販売数どう変わった?
総務省は、第16回競争ルールの検証に関するWGを開催。改正電気通信事業法の執行状況に関して各事業者へのヒアリングが実施され、端末販売状況の変化が一部明らかとなりました。回線と端末のセット販売では割引2万円を上限とする改正電気通信事業法は、2019年10月に施行。これにより端末販売への影響が危惧されていました。実際、NTTドコモとKDDIは販売数が減少。ドコモは緊急事態宣言で落ちたがその後回復、全体...

携帯大手三社、オンライン・回線非契約でも端末「単体購入」可能へと準備中。
携帯大手各社がオンラインでの端末単体販売について検討、準備を進めています。総務省の競争ルールの検証に関するWGにて、各事業者が改正事業法への取り組みについて説明しました。2万円上限以上の還元額を実施する端末購入サポートプログラム提供にあたって、回線契約者と非回線契約者へのサービス差異が問題となります。携帯キャリア店舗の端末「単体販売拒否」の実態、総務省が覆面調査で暴く!この文脈もあって、各社は回線...