SoftBank 最新情報まとめ

ワイモバ、eSIM導入!背景に政府意向も?
ソフトバンク株式会社は、自社サブブランド「ワイモバイル(Y!mobile)」のスマホ向け料金プランで、SIM単体契約顧客向けに「eSIM」を提供すると発表しました。3月17日に開始します。eSIMはembedded Subscriber Identity Moduleの略称、つまり組み込み式SIM。本来物理SIMカードに記録していた電話番号、加入者識別情報を遠隔で書き込み可能としたことで、より簡便...

他社に「キャリアメール」持ち運び実現へ。アハモでも利用可か
総務省スイッチング円滑化タスクフォース第5回が開催、資料が公開されました。長年キャリアメールは本人確認を行った上で提供している信頼性の高いサービスとした上で、総務省調査では週1回以上の送信は37.1%、受信で67.7%で、移行したい割合も74.1%。今後適切と考えられる負担額等分析を行っていくことが望ましいとしました。事業者意見を見る限り、MVNOがキャリアメール持ち運びに対応を求めています。具体...

ドコモとKDDI、解約ページに「検索回避タグ」。総務省会合で指摘、削除
NTTドコモとKDDIが、解約ページを検索エンジンで表示されないようにする措置を採っていた事実が発覚しました。採られていた手法は、HTMLタグに「noindex」と呼ばれるタグを埋め込むことで、Googleなどの各種検索エンジンからの巡回/情報収集を拒否し、表示されなくするもの。消費者が検索エンジンから解約ページに辿り着くことができなくなっていました。各大学教授や専門家らで構成される総務省スイッチ...

ソフトバンク、5G対応「データ通信専用」50GBプラン。月額4800円
SoftBankは、4G/5G通信対応の新しい料金サービスとして、「データ通信専用50GBプラン」を正式発表しました。iPadやタブレット、モバイルWi-Fiルーターなどを想定しているといいます。価格は月額4800円(記事中税別)。内訳は基本プラン980円+データプラン50GB 3820円。「新みんな家族割」の割引および回線数カウントの対象外です。時間帯によって速度制御を実施。50GB超過時、請求...

爆安FeliCa搭載「Redmi Note 9T」発売日、2月26日に決定
SoftBankは、Xiaomiの廉価スマートフォン「Redmi Note 9T」の発売日を2021年2月26日と告知しました。Redmi Note 9Tは、税込2万1600円の格安5Gスマホ。国内ではソフトバンクが独占販売します。MNPでメリハリプラン加入時、一括1円という驚異的な安さを実現。画面は6.53インチフルHD+液晶、SoCは7nm Mediatek Dimensity 800U 5G...

ソフトバンクの「SIM細分化」問題、今後「同一化」。iPhoneとAndroidで自由に差し替えに期待
SoftBankは、オンライン専用プラン「LINEMO」を正式発表しました。物理SIMとeSIMに対応します。記者質疑応答の中で、LINEMOの物理SIMカードはAndroidとiPhoneでは別のものになるのか。また、メインブランドではなぜそれができていないかとの質問。これに対し、ソフトバンク株式会社常務執行役員寺尾洋幸氏が回答。まずLINEMOは1つのSIMでAndroidとiOSに両対応。ま...

ソフトバンク、ネット専プラン「LINEMO」正式発表!20GBで2480円から
ソフトバンクは、オンライン専用新ブランド「LINEMO(ラインモ)」を本日正式発表しました。店頭サポートのあるSoftBankブランドとY!mobileに加えて展開、マルチブランド戦略となります。3月17日より開始します。本プランはデジタルネイティブ世代向けの位置づけ。SoftBankネットワークを利用可能。4G/5Gを利用可能。オンライン専用であるため、LINEから申し込みが可能。物理SIM対応...

ソフトバンク、700MHz帯など「5G転用」。本日から提供開始、順次アップデートにて
ソフトバンク株式会社は、5Gの3.7GHz帯/28GHz帯に加えて、LTE周波数帯として利用している700MHz帯、1.7GHz帯、3.4GHz帯を利用した5Gサービスを提供すると発表しました。既にKDDIが積極的に行っている、いわゆる「5G転用」にあたります。既存4G周波数の転用は5Gエリアを拡大できる反面、5Gの謳う高速大容量を実現できないほか、4G帯域が狭くなることで4G側の速度低下の懸念も...

携帯三社、AQUOS sense5Gを発売。
大手携帯三社NTTドコモ、KDDI、SoftBankは、SHARPのスマートフォン「AQUOS sense5G」を発売しました。発売日は、KDDIとSoftBankは2021年2月10日、ドコモは2月12日。本機はSoCにSnapdragon 690 5Gを搭載したミッドレンジモデル。5G Sub6に対応します。大ヒットモデルsense3から大幅な処理性能向上を実現。ほぼ同一筐体を成し遂げたsen...

日本電波行政最大の「怠慢」。SoftBankのiPhone用SIMをAndroidで無理やり使う、驚きの「特殊事情」
大手三社は長らくオンラインショップで、機種購入を伴わないSIM単体契約はできませんでしたが、最近はひっそりとできるようになっています。筆者はiPhoneも使うものの、主にAndroid端末を使うことが多いのですが、今回あえてiPhoneで契約しています。それはなぜなのか?良い機会なので、そのワケを説明します。驚くべきSoftBank SIMの仕様口だけの「分離」、差し替え困難な仕様を看過する監督官...

ソフトバンク、新生活様式に則した顧客相談を拡充。
ソフトバンク株式会社は、「ウィズコロナ時代」に対応するため、COVID-19感染リスクを軽減しながら顧客サポートを受けられるようにする施策を発表しました。「My SoftBankアプリ」を2021年3月以降順次アップデート、通いやすいショップを「マイソフトバンクショップ」として登録しておき、アプリから簡単に来店予約を取ることが可能に。ソフトバンクが独自に資格認定するスマホのスペシャリストを全国20...