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HTC端末責任者が「日本特化型スマートフォン」について語る

 

 国内特化モデルの詳細が明らかに!?

 日経トレンディネットにて、HTCのCTOである小寺康司氏へのインタビューが掲載されています。

 以下引用:

――KDDIと共同で、日本市場に特化した端末を開発する方針を発表しているが、「特化」とはどの程度を想定しているのか。

小寺防水仕様おサイフ機能必須と考えている。特に防水仕様に関しては、あって困るものではないし、世界共通で展開できる要素だ。ワンセグへの対応も、本体サイズへの影響が心配ではあるが前向きに検討している。ただし赤外線通信は、ほかの機能で代替できるものだけに採用は慎重に考えたい。

 もう一つ重要な要素が、本体のカラーだ。アルミボディの端末を増やしていたこともあり、これまでのHTCの端末はシルバーやグレー、ブラックなどが中心だったが、塗装技術の進化で、金属素材の質感を活かしつつも全く違う色を出すことが可能になっている。今後はグローバルでも端末色を増やしていく方針だし、日本向けには日本市場に合った本体色を用意するつもりだ。

引用ここまで

 このインタビューの内容からもHTCの日本市場での本気さが伺えます。もう投げ売りとはおさらばしたいのでしょう。

 また、日本市場向けの本体カラーも用意する、というのも気になるところ。HTCには防水端末も少ないので、海外のHTCファンも興味津々なのではないでしょうか。

 他にも記事の内容からは、同社がこれ以上大型な端末には否定的であること、Oneシリーズカメラへのこだわりやソフトウェアでの更なる差別化など、今後の戦略が読み取れます。

 正式な発表が待ち遠しいところです。

via 日経トレンディネット


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